ノア、ヴォクシー、エスクァイアが7月3日にマイナーモデルチェンジ予定

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トヨタ・ノア、ヴォクシー、エスクァイアの三姉妹ミニバンは後期型へ

トヨタのミニバン三姉妹、ノア、ヴォクシー、エスクァイアが今夏にマイナーモデルチェンジを受けるということであったが、その日程が2017年7月3日に実施される見込みとなった。

(写真は現行エスクァイア)
エスクァイア

現行型はノアとヴォクシーが2014年1月発売、エスクァイアが2014年10月発売ということで、販売期間としては3年前後のタイミングでマイナーモデルチェンジを受けることになる。これまでのモデルサイクルから考えれば、後期型への切り替え時期でもあり、内外装の大幅リニューアルが予想される。

エスクァイア リアコンビネーションランプ エスクァイア トヨタ

ノア、ヴォクシー、エスクァイアのエンジン、1.8L THSⅡは旧式を継続、2.0L NAガソリン改良

新型ノア、ヴォクシー、エスクァイアの装備面では、安全運転支援システムのトヨタセーフティセンスCが標準装備化されることで商品力が補強される。ただし、日産は自動運転技術のプロパイロットをセレナで導入済みであり、この部分でアドバンテージを取られている状況は続く。

(写真は現行ヴォクシー)
トヨタ ヴォクシー ヴォクシー リアコンビネーションランプ

エンジンラインナップは、現行型では1.8L ハイブリッド、2.0L NAガソリンの2タイプが用意されている。

1.8Lハイブリッドについては、現行型から引き続き旧世代のTHSⅡが採用される。同クラスのハイブリッドミニバンとしては、燃費性能でライバル不在とも言える状況であるため特に改良が盛り込まれないのは致し方ないだろう。日産はセレナ e-POWERを今夏に発売させるが、旧世代THSⅡでも十分に対抗できそうである。

(写真は現行ノア)
ノア ミニバン ノア リアコンビネーションランプ

2.0L NAガソリンエンジンモデルについては改良が加えられ、現行16.0km/LのJC08モード燃費は改善される見込みとなっている。

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