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NEW 新型【ヴォクシー/ノア】マイナーチェンジいつ?2026年春の予想、台湾生産開始で供給改善と特別仕様車 煌とW×Bの設定に期待、フェイスリフト、12.3インチフル液晶メーター採用まだ?【トヨタ最新情報】前回一部改良は2025年9月、価格表(HEV S-Z 2WD)NOAH 392万9200円/VOXY 399万9600円など、エアロ無しG/Zグレード廃止、標準装備化で値上げ
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ノアとヴォクシーにG’sモデル追加、東京オートサロンと大阪オートメッセで公開
トヨタのG’sシリーズにノアとヴォクシーが加わることになった。2016年4月末にも発売日を迎える計画となっている。
(写真はG’sノア コンセプト)

G’sノア コンセプトおよびG’sヴォクシー コンセプトが先月の東京オートサロン2016に引き続き大阪オートメッセ2016でも出展された。G’sブランドではG’sアクア、G’sプリウスα、G’sマークX、G’sハリアー、G’sヴィッツが市販化されており、G’sノア、G’sヴォクシーはこれらに続くモデル。何れもスポーツ性能が高められたモデルであり、ミニバンタイプの車種としては初めてとなる。

G’sノアとG’sヴォクシーの違いはエクステリアのみ、インテリアも共通
公開されたG’sノア、G’sヴォクシーは発売日前ということもありコンセプトモデルという位置付け。ただし市販が決定しており、ほぼこのままの形で販売されることになる。
(写真はG’sヴォクシー コンセプト)

機能面では、チューニングサスペンション、ブレーキ塗装、高μブレーキパッド、電動パワーステアリング、鋳造ホイール、215/45R18ブリヂストンポテンザRE050Aタイヤ、フロア下ボディ補強、空力操安パーツにおいてG’s専用装備となる。

専用サスペンションの採用によりフロントが-20mm、リアが-25mmのローダウンを受けている。

インテリアはG’s専用ブラック内装が設定される。

なお、これらはG’sノア、G’sヴォクシーで共通となり、両者の違いはエクステリアデザインのみとなる。


