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レビン復活、北京モーターショー2014でトヨタが新型カローラと同時発表

新型レビンと新型カローラが北京モーターショー2014で発表される

今月4月に開催された北京モーターショー2014で、トヨタブースのメインを飾ったのが新型カローラと新型レビンの2車種である。

(写真は新型レビン、エアロ装備車)
新型レビン

成長著しい中国市場に各自動車メーカーが参入するなかトヨタは出遅れ感が否めないが、主力車種のカローラとその派生車種のレビンをそれぞれニューモデル投入することで巻き返しが図られる。

(写真は新型カローラ中国仕様)
新型カローラ中国仕様 新型カローラ 北京モーターショー

発表された新型カローラは2012年にデビューした日本仕様に近いデザインとなった。ただし、パワートレインとしては、中国で独自開発されるハイブリッドユニットが搭載されるということで注目されている。

トヨタ新型カローラ ヘッドライト 新型カローラ リアコンビネーションランプ

カローラ日本仕様でもハイブリッドモデルがラインアップしているが、これはアクアと共通の1.5L THSⅡであった。この中国仕様のハイブリッドシステムについての詳細は不明である。

レビンはカローラの別顔バージョン、4ドアセダンのボディ形状は変わらず

もう一台のほうは、名車レビンのネームを引き継ぐモデルということになる。ただし、ドア枚数はカローラと変わらない4ドアであり、多くのファンがレビンの車名から想像する2ドアクーペボディではない。
特にサイドからの比較ではカローラとレビンの違いを判別することができないほどである。

レビンのフロントデザインはいわゆるキーンルックと呼ばれるオーリス顔が採用された。

新型レビン ヘッドライト レビン リアコンビネーションランプ

リアも別デザインのトランクとリアコンビネーションランプが与えられ、差別化が図られる。

(写真は新型レビン、標準仕様)
レビン 中国仕様

ボディサイズは全長4630mm×1775mm×1480mmと公表されている。少なくともこれらの寸法に関してはカローラとレビンで違いは無いようだ。

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