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シエンタ2015年6月のフルモデルチェンジ発売の見込み、1.5Lハイブリッド

トヨタがシエンタのフルモデルチェンジを計画、1.5L THSⅡを搭載

トヨタ新型シエンタの発売が2015年6月頃に計画されている。

(写真は現行シエンタ)
シエンタ

シエンタはトヨタのコンパクトミニバンとして2003年に発売されたモデル。約半年間の販売休止期間を挟むが、フルモデルチェンジされることなくこれだけの長い期間販売された車種はそう多くない。

トヨタ シエンタ

次期シエンタはハイブリッドモデルが販売の中心に、ライバルはフリードハイブリッド

12年ぶりのフルモデルチェンジとなる次期シエンタはハイブリッドエンジン搭載モデルが販売の主力となるだろう。搭載されるシステムは1.5L THSⅡハイブリッドで、アクアに搭載されるものがベースとなる。ただし、アクアとシエンタでは車体重量が大きく違うので、次期シエンタに合わせ込んだセッティングがなされるはずだ。

(写真は現行フリードハイブリッド)
フリード ハイブリッド 2013

同クラスハイブリッドでは、ホンダ・フリードが挙げられ、2011年の発売当初は大人気となっていた。新型シエンタはフリードハイブリッドと競合関係になることが考えられるが、発売から少し経ったフリードハイブリッドに対して、圧倒的な人気となることが予想される。

(写真はノア)
新型ノア コンセプト

また、トヨタの3列シートミニバンは上級から、アルファード&ヴェルファイア、ノア&ヴォクシー&エスクァイア、そしてシエンタの3タイプのボディに集約される。アイシスおよびウィッシュには後継車種が設定されずカタログ落ちになることが予想され、残されたシエンタはトヨタラインアップの中でも存在感強めることになる。

次期シエンタのボディサイズは全長が少し延長され4.2mクラスになる見込み。4.1mであった従来型よりも居住性に余裕が与えられる。

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