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三菱・eKスペース、日産・デイズ ルークスがマイナーモデルチェンジ予定

投稿日:2016/10/29 更新日:

eKスペースとデイズルークスがマイチェン、三菱自動車燃費不正問題からの販売回復に期待

eKスペースとデイズ ルークスが2016年内にマイナーモデルチェンジを受ける見込みとなった。

(写真は現行eKスペース)
三菱 eKスペース

2014年2月に発売されたeKスペースは、三菱と日産の協業による軽自動車専業会社、NMKV社により提供されるモデルである。実際の開発および製造は三菱自動車が主体となっており、OEMモデルとして日産ブランドからもデイズルークスとして販売される。

(写真はデイズルークス)
日産 デイズ ルークス デイズ ルークス リアコンビネーションランプ

2016年の三菱自動車の燃費不正問題は、燃費データの不正に気付いた日産が三菱自動車を告発したことに始まった。このeKスペース/デイズルークスはその発端となったモデルの一つでもある。

一時は販売が停止となっていたが、その後、JC08モード燃費を定められた方法で測定し表記することで販売を再開している。当初予定していたマイナーモデルチェンジは延期せざるを得なくなったが、2016年12月にも実施される見通しとなった。

eKスペースカスタム後期型はラグジュアリーエクステリア、燃費性能の向上も期待

eKスペースおよびデイズルークスのJC08モード燃費は22.0km/Lが最高となっている。同クラスのライバルモデルを見渡すと、スズキ・スペーシアが32.0km/L、ダイハツ・タントが28.0km/L、ホンダ・N-BOXが25.6km/Lといった状況となっている。今回のマイナーモデルチェンジによりいくらかの向上を期待したいところだ。

(写真は現行eKスペースカスタム)
eKスペースカスタム eKスペース カスタム リアコンビネーションランプ

後期モデルということでエクステリアも新しくなる。特に上級のekスペースカスタムでは大型メッキグリルが採用され、従来のスポーティからラグジュアリーなイメージに切り替わる見込みだ。

#1 匿名さん2016/10/30(Sun)16:55:01
こんばんは!
いよいよeKスペースとデイズルークスも、マイナーチェンジですね!

三菱ではデリカD:5もFMCして欲しいですが、ミニカ(バン含む)をアルト(バン含む)のOEMで復活して欲しいです!
#2 匿名さん2016/10/30(Sun)21:44:11
もう無理でしょ 評判良くないし
#3 匿名さん2016/10/31(Mon)12:44:45
>#2

もう無理だったら、三菱の軽はダイハツとスズキのOEMですね!

スズキからのOEM車では「ミニカ」(アルト)と「ミニキャブ/タウンボックス」(エブリイ/キャリイ)、ダイハツからのOEM車では「eKワゴン」(ムーヴ)と「トッポ」(タント)で、「eKクラッシイ」の場合はムーヴキャンバスのOEM車ですね!
#4 匿名さん2016/10/31(Mon)23:18:50
9月に新車で購入したekスペースの燃費が、10~13km/Lなのですが、こんなものなんですかねえ?

最高で22としても、16くらいはいくもの予想してたのですが…

三菱では購入時には、リッター20を切るくらいですかねえ… と言われましたので
#5 匿名さん2016/11/06(Sun)10:26:03
燃費に関しては利用状況や運転の仕方で左右されるから参考程度に考えた方ががっかりしないよ。どんな車も連続10km以下の走行を繰り返した場合は、燃費は残念な結果になる。軽でもハイブリッドでも、EVなら多少良いかもだけど、充電時間の手間を考えると買わない!

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