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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

メルセデスベンツ・Aクラスがフルモデルチェンジ、2018年春からセールス開始

新型Aクラスがアムステルダムで発表、メルセデスの最新デザインルール適用

メルセデスベンツ新型Aクラスがオランダ、アムステルダムにて2018年2月2日にワールドプレミアを迎えた。

(写真は新型Aクラス)
NEW A Class

2012年にデビューした先代モデルから6年ぶりのフルモデルチェンジとなる。Aクラスとしては4代目モデルであるが、ボディタイプがCセグメントハッチバックとなってからは2代目となる。

メルセデスベンツ A クラス Aクラス ワールドプレミア

エクステリアはメルセデスベンツ最新のデザインルールが適用されている。フロントフェイスは最近フルモデルチェンジがあったCLSともイメージが近い。それでもAクラスではプレミアムブランドたる高級感あるいはスポーティさというのは少々控えめ。むしろファニーな表情が表現され、親しみやすく、いい意味でのエントリーモデルらしさがある。

Aクラス 2018

Aクラスのボディサイズは拡大、MBUX、半自動運転技術を採用

新型Aクラスのボディサイズは全長4419mm×全幅1796mm×全高1440mmとなる。全長は現行モデルから+120mm伸ばされており、Cセグメントハッチバックと呼ばれる車種の中では大きな部類である。これに伴いキャビン、ラゲッジのスペースも拡大している。

Aクラス インテリア

インテリアでは横長の2枚のディスプレイによるMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)を採用。メーターパネルなどもここに表示され、音声入力にも対応する。上級モデルに設定されてきた安全運転支援システムが採用され、半自動運転機能も備わる。

新型Aクラス Aクラス リアコンビネーションランプ

メルセデスベンツでは背高いBクラスもフルモデルチェンジの準備が進められており、これも2018年内、おそらく秋のパリモーターショーでのワールドプレミアが予想される。

#64 匿名さん2018/02/06(Tue)00:16:04
アンチ輸入車党の「最後の主張」は
「価格が安いから、較べられても」
↑↑コレ↑↑

安かろう悪かろう、で良いはずはないのだが
#65 匿名さん2018/02/06(Tue)00:18:41
価格差ガー!

ガー!ガー!

#66 匿名さん2018/02/06(Tue)00:21:32
♯59
追加して!
小物入れの多さ
ドアバイザー取り付け率の多さ
ミニバンというジャンルがあること
#67 匿名さん2018/02/06(Tue)00:32:47
日本車が欧州列強に対抗できる数少ないジャンルが
「Cセグメント」ということは、各位疑いの余地はないのでは?
プリウス・インプ・シビックはプラットフォームの刷新で、
「普通に走れるようになった」と評論家も絶賛だし

今年年末のカローラ(のハッチバック型)と、来年登場のマツダ3の次期型にも超絶期待したいところ

こういう話題で、日産・三菱は蚊帳の外なのが寂しい限り
いっそ、親会社から、美しいデザインの「現行メガーヌ」のOEM供給を受けてはいかがだろうか?
日産は、欧州向けパルサーがあるけど、地味過ぎて
#68 匿名さん2018/02/06(Tue)00:45:06
同じ奴が必至で書いてる
わかりやすい人だなw
外車信者さん
#69 何をもって「勝ち」とするかですが2018/02/06(Tue)00:47:50
価格が安いから、性能が劣る、で
片付けては日本車は発展していかないのでは?
じゃあ、ドイツプレミアムとの比較をやめてみましょう
で、ルノー、プジョー、シトロエン、ボルボ、アルファなどと比べて、日本車は明確に優れているのでしょうか?
ふと後ろを振り返ると、韓国のヒュンダイ、キア連合が、圧倒的なデザイン性で、日本車を猛追しています

もっと世界を見渡す必要があるのではないでしょうか
#70 匿名さん2018/02/06(Tue)00:53:07
♯68
また、サイト運営者の書き込みか
そういうのはマナー違反!
#71 匿名さん2018/02/06(Tue)01:06:08
♯70
どうでもいい、そんなこと

ミニバン乗りはアオリ運転だけでなく、投稿でもアオリを繰り返す
自分と違う意見は徹底排除という感覚はどうしても理解ができない
運転スタイルと一緒で何かの勘違い
#72 匿名さん2018/02/06(Tue)01:46:56
※68
「外車」って「外人」みたいな表現です。
プロ野球は少し前から「外人」という表現をあらため、「外国人」というようになりました。

一般的に「外人」は用語、「外国人」と呼ぶのが普通になってきているのと同じく、
「外車」よりも「輸入車」の方がグローバル的でカッコいいと感じてメディア、メーカー等が取り上げて
一般に浸透してきています。

日本車ではない車=「外車」という意味合いでしょうかね。
自分たちと同じ物=「内」と異質な物=「外」という日本人特有の分類だと思います。

輸入車が極端にシェアの低い日本ならではの現象。
もしくは、コンプレックスの裏返し、という心情なのでしょう。
こういう表現は、なくなっていくと良いですね。
#73 匿名さん2018/02/06(Tue)05:13:29
#72

為になるお話。
#74 匿名さん2018/02/06(Tue)08:04:50
デジタルのメーターの故障率を考えて日本はまだ手を出してないだけでは?
#75 匿名さん2018/02/06(Tue)09:55:03
日本市場では、価格帯の高いレンジは軒並み「輸入車」にシェアを持って
行かれている状況です。
「良いクルマ」を買おうと考えているユーザーは、「日本車を選ばない」、と言い換えてもいいでしょうね。
これは、販売台数の「結果」からも明らかです。
今後、ますます輸入車のシェアが高まっていくと良いですね。
#76 匿名さん2018/02/06(Tue)10:36:41
「デザインに、メーカーとしての一貫性を示す」
「モデルチェンジの度にコロコロとデザインを変えない」
デザインひとつとっても、ブランド力の向上を図るために欧州のメーカーは工夫を凝らす
そして、ブランド力向上につながっていく
マツダ・レクサス・ホンダがこれに気づいて、ブランドとしてのイメージ統一を進めているのは良い傾向
燃費以外、全く良いところのない国産車だが、せめてデザインだけでも欧州各ブランドに劣らぬ美しさを纏って欲しい
#77 匿名さん2018/02/06(Tue)10:49:21
それは同意
でも、このAクラスのデザインに魅力は感じないけどな

それから、これ以上のサイズアップはやめて欲しいな
サイズの現状維持って考えはないんだろうな
#78 匿名さん2018/02/06(Tue)11:14:04
絶世の美女ではなかったことは、日本車にとってはせめてもの救い
#79 匿名さん2018/02/06(Tue)18:04:57
新型Aクラスのデザインは確かに一貫性はあるが、そんな美しいとは思わない。普通かな。
#80 匿名さん2018/02/06(Tue)18:13:27
そう、現行モデルのほうがオリジナリティがあって良い感じ
ドアパネルあたりの彫刻刀で削ったようなデザインは今見ても新鮮
新型CLSから続く、新しいメルセデス顔はまあまあ

各種性能で日本車が勝てる要素は「燃費」と「小物入れの数」くらいだから、デザインだけでも勝てそうな要素があってほんとに良かった

#81 匿名さん2018/02/06(Tue)18:32:34
日本市場向けは、まだ発表されていない状況だが、
1.4LターボのA200 (163ps)
2.0LターボのA250 (224ps)
の2タイプからスタートの模様
トランスミッションはどちらも7速DCT
できればディーゼルエンジンの投入に期待

なお、一部情報で、廉価版のリアサスが「マルチリンク式」から、
「トーションビーム式」に変更されている、という記事あり
詳しい人いる?
輸入車アンチには「格好の餌食」となる話題
#82 匿名さん2018/02/06(Tue)18:42:53
♯81
1.4ターボの「A200」、1.5ディーゼルの「A180d」のリアサスは
「トーションビーム式」
2.0ターボの「A250」と、「4MATIC」モデルのリアサスは
「4リンク式」(日本流で言うとマルチリンク式)

う~ん、コスト削減ではなく、何らかのメリットがあるから採用しているのだと思う
#83 ぜひシビックと乗り比べをして欲しいものだ2018/02/06(Tue)18:51:48
最近の「トーションビーム式」も悪くはないのだろうが、
安っぽいイメージなのは事実

でも、大丈夫!
リアサスを「トーションビーム式」に変更した新型が、仮に操縦安定性で現行モデルや、ライバルたちに劣ってしまったとしても、だ

評論家の評価は絶賛なのは、読む前から決まっている
「先代を上回る抜群の乗り心地!」
「ラゲッジスペースが先代より大きく拡大された!」
と、ね
悲しいかな、これが現実

評論家の記事は参考程度に
試乗して、自身で判断するのが一番
#84 匿名さん2018/02/06(Tue)19:31:14
トヨタ・日産のミニバンと同じリアサス形式
ミニバン乗りは鼻高々
#85 匿名さん2018/02/06(Tue)20:36:33
30アル、ベルはトーションビームじゃないやろ?
#86 匿名さん2018/02/06(Tue)20:38:59
30アル、ベルはトーションビームじゃないやろ?
#87 匿名さん2018/02/06(Tue)20:42:17
エルグラも。

オデはトーションになって酷かった。
#88 匿名さん2018/02/06(Tue)20:47:42
#84のように

国産車知らない奴が語るとは恐ろしく滑稽だ。
#89 匿名さん2018/02/06(Tue)20:52:18
#84のように

国産車知らない奴が語るとは恐ろしく滑稽だ。
#90 匿名さん2018/02/06(Tue)20:54:08
♯88
バカが釣られたよ!
狙って釣れてるとは、楽しいサイト!
さすが、ミニバン乗りは低脳だな!
アルベルなんて、いつ書いた?
あ?、このクズが!

リアドアはな、自分の手で開けるんだよ!
オマエのクルマは、バスか?な?

#91 匿名さん2018/02/06(Tue)20:54:28
#84

無知過ぎ。

車を語るなよ。

国産、輸入車をもっと知ってから書き込め。

#92 匿名さん2018/02/06(Tue)20:55:44
#84
#90

恥ずかしいぞ。

やめとけ。
#93 匿名さん2018/02/06(Tue)20:58:10
クズとか言ってムキになっちゃってる www
#94 匿名さん2018/02/06(Tue)21:00:23
トヨタアルファード
トヨタベルファイア
日産エルグランド

トヨタや日産のミニバンじゃないのか…

#95 調べてみたシリーズ2018/02/06(Tue)21:06:06
♯84さんの言っていることはこういうことでしょうね
別に間違っていないと思います

リアサスの形式が固定式・半固定式である日本のミニバン一覧
●リアサスがトーションビーム式
シエンタ(2WD車)
ヴォクシー・ノア・エスクァイア
セレナ・ランディ(2WD車)

●リアサスが車軸式
フリード(4WDはド・ディオン式)
ステップワゴン(4WDはド・ディオン式)
オデッセイ(4WDはド・ディオン式)

ここのサイトでミニバンの話題になると、
「だからミニバン乗りは!」と言われてしまいますね
皆さん、一度大きく深呼吸をしてみましょう
#96 匿名さん2018/02/06(Tue)21:09:15
※85~※94
そんなに人数いなそうだが、まあ、オマエラ、ということで

オマエらさ、アルベル好きなんだな
もっと勉強しろよ、ニワカ知識ひけらかして恥かいたな
オマエらの愛車のボクシーとかセレナが該当するよな?

カッコいいな~、ベンツと一緒でさ
良かったな~、ベンツと一緒でよ
#97 匿名さん2018/02/06(Tue)21:12:46
96w
#98 匿名さん2018/02/06(Tue)21:15:51
#99 匿名さん2018/02/06(Tue)21:24:08
間違いを正され、ぐ~のねもでないミニバン海苔!

周りの人が嫌な気持ちになるから、もう来るなよ

許してやっからさ!な?
もうすんなよ?

#100 匿名さん2018/02/06(Tue)21:28:09
※85~※94の世界は
ミニバンがアルファード・ヴェルファイア・エルグランドの
3車種だけみたいだね。

ワタシもそっちの世界に行ってみたいw
ミニバンが3車種だけの、多少は美しい世界に行ってみたい♪
#101 匿名さん2018/02/06(Tue)21:55:36
#95
調べてみたシリーズさん、帰ってきてくれたんですね。
良かったです。
#102 匿名さん2018/02/06(Tue)22:10:55
お!調べてみたの人、生きてたじゃん!
#103 調べてみたシリーズ2018/02/06(Tue)22:34:57
皆さまにご迷惑がかからぬよう、努めます
#104 匿名さん2018/02/06(Tue)22:51:47
国産ミニバンはトーションビーム式しかない?

84さん
#105 匿名さん2018/02/06(Tue)23:25:52
♯104
日本語読めないのか、104よ

♯95で、調べてみたの人が、答え書いてくれてるだろ?
#106 ミニバン海苔消えろ2018/02/06(Tue)23:28:47
うぇ〜
ミニバン乗り、粘着うぜぇ〜

釣ったらこんなに釣れるとはな

メルセデスと同じリアサス形式になって良かったな!
#107 民度の差2018/02/06(Tue)23:46:12
メルセデスが「トーションビーム式」のリアサスを採用することに
誰一人、異を唱えない!

一方、ミニバンの「トーションビーム式」に関しては激しい場外乱闘が!

「メルセデス支持層」と「ミニバン海苔(乗り?)」の民度の違いが顕著にわかった、静かな夜
#108 匿名さん2018/02/07(Wed)00:06:54
Aクラス主力グレードへの「トーションビーム式」の採用はなんだろうね
続いて登場する「Bクラス」のラゲッジスペース拡大のため?
もしくは、PHV・EV化に伴うバッテリー搭載スペース確保のため?

リアサスの形式がイヤだから、という理由で新型を敬遠する人間は、かなりの少数派だろうから、問題にはならないだろうけど
上級モデルは従来通り、「4リンク式」だし
#109 匿名さん2018/02/07(Wed)09:37:08
調べたさん居ないと知らない奴
#110 匿名さん2018/02/07(Wed)10:03:32
♯84.85
♯109

知らんわけないだろ?
釣りだよ
先代アルファードのリアサスは、よく叩かれてからな
ミニバンにリアサスなんて、リーフスプリングで充分なんだがな

なあ?
30アル、ベルって何?
キモッ!
ミニバン用語か?
こんな会話してんだ、ミニバン海苔は?

ミニバンの語源は、「醜いバン」
な?
安全運転すんだぞ!
お巡りは、ミニバン中心に取り締まってんだからな
#111 調べてみたシリーズ2018/02/07(Wed)10:47:48
まあまあ。このあたりで休戦してください。

「トーションビーム式」は「半独立式」といっていい形式です。
ホンダが好んで用いる「車軸式」も構造は似通っていると認識します。
ミニバンやコンパクカーへの採用例が多いため「安物」とのイメージが
ついてしまいがちですが、意味があって採用しているのだと思いますよ。

FF車の後輪は、単に駆動輪である前輪に追従していくだけですから
この形式は理にかなっていますし、世界的にもコンパクトカーの主流です。
メリットは「低コスト・小スペース・構造が簡素で部品点数が少ない点」でしょうか。
高価な「マルチリンク式」や「ダブルウィッシュボーン式」などの独立懸架は、価格設定を高くできない車種にはコスト高になりますし、性能的にもオーバークオリティかと。
全ての車種が、ニュルでラップタイムを競うわけではありませんから。

近年では、安物のサス形式という位置づけではなく、各種機能の向上により、以前より大幅に操縦安定性が高まっているようですね。
メルセデスが新型Aクラスでどのようにチューニングしてくるのか楽しみですね。
#112 匿名さん2019/10/31(Thu)15:55:56ID:E2OTU1ZDzY
今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーのノミネート車が発表された!
ノミネート35車中、22車が輸入車だ!イヤーカーは3年連続して輸入車になるのは間違いない。
栄冠に輝くのは、Aクラスか、3シリーズか、イヴォークか?
大穴は、ゴルフのディーゼルか?
#113 匿名さん2019/10/31(Thu)19:57:39ID:YxNTg3YWDO
もうそんな季節か。
個人的にはCOTYよりRJC。

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車名

Aクラス

Aクラス

代表グレード

A200d

A180

発売日

2019年3月

2019年1月

型式

5BA-177084

ボディ形状

5ドア ハッチバック

5ドア ハッチバック

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4419

4420

全幅(mm)

1796

1800

全高(mm)

1440

1420

ホイールベース(mm)

2729

2730

トレッド 前(mm)/後(mm)

----/----

1570/1555

室内長(mm)

室内幅(mm)

室内高(mm)

車両重量(kg)

1360

エンジン型式

OM654q

282

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1950

1331

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

82.0×92.3

72.2×81.3

最高出力

150ps(110kW)/3400〜4400rpm

136ps(100kW)/5500rpm

最大トルク

32.6kg・m(320N・m)/1400〜3200rpm

20.4kg・m(200N・m)/1460〜4000rpm

圧縮比

15.5

10.6

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

43

43

使用燃料

軽油

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

トーションビーム式

トーションビーム式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

205/60R16

205/60R16

タイヤサイズ(リア)

205/60R16

205/60R16

最小回転半径(m)

5.0

トランスミッション

8AT

7AT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,990,000円

3,280,000円

車名

Aクラス

Aクラス

代表グレード

A180 スタイル

A180 エディション1

発売日

2019年1月

2019年1月

型式

5BA-177084

5BA-177084

ボディ形状

5ドア ハッチバック

5ドア ハッチバック

乗員定員

5名

5名

全長(mm)

4420

4420

全幅(mm)

1800

1800

全高(mm)

1420

1420

ホイールベース(mm)

2730

2730

トレッド 前(mm)/後(mm)

1570/1555

1570/1555

室内長(mm)

室内幅(mm)

室内高(mm)

車両重量(kg)

1360

1360

エンジン型式

282

282

シリンダー配列

直列4気筒

直列4気筒

排気量(cc)

1331

1331

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

72.2×81.3

72.2×81.3

最高出力

136ps(100kW)/5500rpm

136ps(100kW)/5500rpm

最大トルク

20.4kg・m(200N・m)/1460〜4000rpm

20.4kg・m(200N・m)/1460rpm

圧縮比

10.6

10.6

過給機

ターボ

ターボ

燃料タンク容量(L)

43

43

使用燃料

ハイオクガゾリン

ハイオクガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

トーションビーム式

トーションビーム式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(フロント)

205/60R16

225/40R19

タイヤサイズ(リア)

205/60R16

225/40R19

最小回転半径(m)

5.0

5.0

トランスミッション

7AT

7AT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

3,690,000円

4,890,000円

過去記事(2015/12/03)

メルセデスベンツ・Aクラス×Perfumeのプロモーションで輸入車ナンバーワンへ

Aクラスのマイナーチェンジモデルが日本発表、エクステリア変更は少ない

メルセデスベンツのAクラスがマイナーチェンジを受けて11月26日に日本発表された。

(Aクラス×Perfumeのプロモーション画像)
Aクラス Perfume

2013年から販売される現行型Aクラスは、今年2015年に欧州でフェイスリフトが発表されたばかり。フロントグリルのスリーポインテッドスターを支える左右のバーがAMGを除き1本タイプに統一された。この他LEDパフォーマンスヘッドライトの標準装備化などもあるが、エクステリアの変更はマイナーチェンジと呼ぶには軽微なものである。

(写真は新型Aクラス、フランクフルトモーターショー2015)
Aクラス 2015 Aクラス リアコンビネーションランプ

新型AクラスはPerfumeの新プロモーション、車両価格296万円のゴルフイーター

メルセデスベンツは2015年に入ってから日本での販売台数が好調だ。上半期では、長らく輸入車ナンバーワンであったフォルクスワーゲンを超える勢いの販売実績が話題となった。その後、フォルクスワーゲンは自身の排ガス不正問題により販売が低迷しており、2015年の輸入車販売台数はメルセデスベンツが首位となることが確定的となっている。ここから始まる輸入車ナンバーワンの座を盤石なものとするための重要なモデルが新型Aクラスというわけだ。

NEW A-CLASS 新型Aクラス

新型Aクラスのグレード構成は主に5つに別れており、税込296万円のA 180 Style(受注生産)、326万円のA 180、387万円のA 180 Sports、529万円のA 250 SPORT 4MATIC、713万円のMercedes-AMG A 45 4MATICとラインアップされる。

中でもA 180 Styleは車両価格が200万円台に抑えられた戦略的なモデル。266万円からラインアップされるフォルクスワーゲンのCセグメントハッチバックカー、ゴルフに対抗できる車両価格が与えられている。

(写真はMercedes-AMG A 45 4MATIC)
メルセデスベンツ AMG A 45 4MATIC メルセデスAMG A45 4MTIC

Perfumeを起用したフルモデルチェンジ並に大掛かりなプロモーション「Next Stage with YOU」もスタートしており、新型Aクラスの販売に期待がかかる。

過去記事(2013/05/02)

コンセプトGLA、Aクラス派生のクロスオーバーSUVをメルセデスベンツが発表

コンセプトGLAが上海モーターショー2013でワールドプレミア

先月2013年4月に開催された上海モーターショーで、メルセデスベンツは新型コンパクトSUVである『コンセプトGLA』を初公開した。ボディサイズは全長4383mm×全幅1978mm×全高1579mm。ライバル車としては、BMW X1、アウディ Q3といった欧州プレミアムコンパクトSUV勢があげられ、さらにレクサスやインフィニティといった日系プレミアムブランドもこのセグメントに新型車を投入する計画である。
GLA
GLA コンセプト
メルセデスベンツは新型Aクラスのプラットフォームを用いた小型4ドアクーペ『CLA』を2013年1月のデトロイトモーターショーで発表させたばかりであるが、今回発表されたコンセプトGLAも同じく新型Aクラスの車台を基本としている。
GLA メルセデス・ベンツ

GLA市販モデルも2.0L直4ターボ搭載か、コンパクトでも迫力のエクステリア

コンセプトGLAのパワートレインは、2.0L 直列4気筒のガソリンターボエンジンの採用となった。これはA250シュポルトに搭載されたものと同タイプのエンジンで、最高出力211ps、最大トルク35.7kgmというスペック。トランスミッションは7速デュアルクラッチで、4マチックと呼ばれるメルセデスベンツが誇る独自の4WDシステムが採用される。
GLA 上海モーターショー
GLA メルセデス・ベンツ 上海モーターショー
コンセプトGLAのエクステリアは小柄な車体ながらもフロントグリルのスリーポインテッドスターの迫力が印象的だ。グラスルーフを装備したモデルの設定も予想される。ディテールはまだコンセプトモデルらしさを残しているが、概ねこのままの姿で市販化されるのではと考えられる。ボンネットのデザインは欧州でクロスオーバーSUV人気の火付け役となった日産・キャシュカイからのインスピレーションか。
GLAの発売時期、価格は未定となっている。

過去記事(2013/04/08)

メルセデスベンツ CLA45 AMGを発表、Aクラス4ドアクーペの高性能モデル

CLA45 AMGがニューヨークモーターショー2013でデビュー

メルセデスベンツが今年2013年のニューヨークモーターショーでワールドプレミアした注目の車が『CLA45 AMG』である。メルセデスベンツは、1月のデトロイトモーターショーで新型「Aクラス」派生の4ドアクーペ『CLA』をデビューさせ、3月のジュネーブモーターショーで新型Aクラスの最高峰ハッチバック『A45 AMG』をデビューさせたばかりだが、今回のニューヨークでは早速そのCLAクラスの頂点に立つCLA45 AMGをデビューさせたという流れになる。
CLA45 AMG
CLA45 AMG ニューヨークモーターショー2013
最近の各高級車ブランドにおいては、コンパクトな4ドアクーペがトレンドとなっている。国内ブランドではレクサスもニューモデル投入を計画しており、このCLA45 AMGはベンチマークモデルとして重要視されることになるだろう。
CLA45 AMG 2013 NY

CLA45 AMGに搭載されるエンジンは2.0L 直4ターボ

メルセデスベンツ CLA45 AMGのエンジンは、A45 AMGと同じ排気量1991ccの直列4気筒直噴ガソリン+ツインスクロールターボチャージャーが採用される。組み合わさるトランスミッションもA45 AMGと同じく7速DCTである。
パフォーマンスは、最高出力が360ps/6000rpm、最大トルクが45.9kgm/2250-5000rpmと、直4 2.0Lターボエンジンとは思えないほどのハイスペックに仕上がっている。0-100km/h加速は4.6秒と小柄なクーペボディとの相性は抜群だ。上のCクラスでは6.2L V型8気筒エンジンを搭載するC63 AMGがあったが、これと比べてもたった0.4秒しか変わらないというスポーツ性能である。
もちろんダウンサイジングターボエンジンならではの燃費性能も魅力の一つであり、欧州複合モード燃費は14.5km/L、CO2排出量は161g/kmを誇る。
CLA45 AMG 2013 メルセデスベンツ
CLA45 AMGと同じパワートレインを持つハッチバックのA45 AMGは若者向けとしていたことからスポーティー感を煽る装飾パーツがフロントのエアインテーク周りなどに装備されていた。このCLA45 AMGについては、装飾は控えめでクールな印象である。