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スイフトがフルモデルチェンジ、新型バレーノをフランクフルトで発表予定

次期スイフトは欧州名バレーノ、新開発1.0L直噴ターボエンジンを搭載

スズキは2015年9月15日にプレスデーを迎えるフランクフルトモーターショーで新型バレーノを発表することになった。

(写真は新型バレーノ)
バレーノ スイフト

スズキは2016年3月のジュネーブモーターショーでiK-2コンセプトを発表していた。新型バレーノはiK-2コンセプトの市販型ということで、小型の5ドアハッチバック車となる。

(写真はiK-2コンセプト、ジュネーブモーターショー2015)
次期スイフト iK-2 次期SWIFT スズキ iK-2

スイフトはブースタージェット搭載で2016年夏にフルモデルチェンジ発売

スズキではかつて、スイフトの前身となるカルタスを欧州でバレーノと呼んでいた時代があるが、その車名を復活させたことになる。同じ小型ハッチバック車でもスイフトは全高が高いボディラインであったが、新型バレーノは全高が低く抑えられた。

新型バレーノは新開発の1.0L直噴ターボエンジンであるブースタージェットを搭載する。1.2L NAがメインのスイフトに対して、ダウンサイジングを受けたことになるだろう。

(写真は現行スイフトスポーツ)
スイフト スポーツ 中国仕様

新型バレーノの英国発売は2016年夏頃となる見込みだ。日本発売もこの時期となることが予想される。

スズキの現行ラインアップのBセグメントハッチバック車はスイフトがグローバル販売されている。新型車はバレーノと命名されたが、スイフトもまた別にフルモデルチェンジさせることは考えにくく、新型バレーノがスイフト後継モデルとして日本でも販売されることが予想される。日本での車名はスイフト、バレーノ他、これら以外にも可能性があるだろう。

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