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ソリオ ストロングハイブリッドはJC08モード燃費32.0km/L以上で11月下旬発売

ソリオ ストロングハイブリッド、新開発5速AGSハイブリッドで32.0km/L

ソリオ ストロングハイブリッドの発売日が2016年11月下旬になる見込みとなっている。エクステリアは従来型ソリオから特に変更されず、見た目上の専用部分はエンブレム程度になる可能性が高い。

(写真は現行ソリオマイルドハイブリッド)
ソリオ ハイブリッド

スズキ・ソリオ新型ストロングハイブリッドに4WDモデルなし、マイルドハイブリッド販売継続

マイルドハイブリッドを搭載する現行ソリオハイブリッドのJC08モード燃費は2WDモデルが27.8km/L、4WDモデルが23.8km/Lという仕様になる。

ソリオハイブリッド スズキ ソリオ HYBRID 東京モーターショー2015

追加発売されるストロングハイブリッドのJC08モード燃費は2WDモデルで32.0km/Lになる見込み。これは、例の燃費不正問題に関連する再測定試験の結果報告書に記載された未発表モデルの数値であるが、これはソリオ ストロングハイブリッドを意味していることは間違いないだろう。ちなみに実測値では33.1km/Lを達成しており、ライバルの動向によっては、この数値まで仕様を上乗せしてくる可能性もある。

スズキ ストロングハイブリッドシステム AGS スズキ ハイブリッドシステム

そのライバルとなるモデルが、トヨタ・ルーミ/タンク、ダイハツ・トール、スバル・ジャスティの各モデルでいずれもダイハツが製造し2016年11月9日に発売される見込み。これらはハイブリッドの設定が無いためソリオハイブリッドの燃費性能が有利になりそうだが、3ブランド4車種の販売体制でこれまでソリオがほぼ独占していたコンパクトトールワゴン車のセグメントに参入してくる。
スズキハイブリッドISG AGS スズキ ハイブリッド MGU

なお、従来型のソリオ マイルドハイブリッドについては販売が継続される見込み。新型ストロングハイブリッドは車両価格が高くなることや、4WDモデルが設定されないなどデメリットもある。

#1 匿名さん2016/11/08(Tue)13:44:40
こんにちは!
いよいよ明日は、4代目ソリオのライバル車であるダイハツ/トヨタ/スバルの新型コンパクトが、発表ですね!

スズキでは2018年に4代目ソリオを後期型へマイナーチェンジ、2020年にはソリオを5代目にFMCして、三菱へ供給している「デリカD:2」もマイナーチェンジとFMCをして欲しいですが、スズキの軽では2017年にスペーシア/マツダ・フレアワゴンのFMCと、アルト/マツダ・キャロルのマイナーチェンジに加え、6代目エブリイ(ワゴン含む)/12代目キャリイを後期型へマイナーチェンジするようにして欲しいです!

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