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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

新型アルト ターボRSのJC08モード燃費は2WDが25.6km/L、4WDが24.6km/L

スズキがアルト ターボ RSを発売、トランスミッションは5AGSのみの設定

前回レポートでもお伝えした通り、スズキの新型アルト ターボRSの発表および発売が2015年3月11日に実施されることになりそうだ。

(写真はアルトターボRSコンセプト)
スズキ アルトターボRS ヘッドライト

そして今回明らかになったのが燃費性能である。JC08モードで2WD 5AGS車は25.6km/L、4WD 5AGS車は24.6km/Lとなる。パワートレインのラインアップは以上の2タイプで、待望の5MT車は用意されない。トランスミッションは5AGSのみの設定となる。

アルトターボRS コンセプト アルトターボRS コンセプト スズキ

また、カラーリングは黒を基調に赤のアクセントが施され、スポーツイメージが強く表現される。東京オートサロン2015で公開されたアルトターボRSコンセプトは白ベースのボディカラーであったから、これとは異なるカラーリングとなりそうだ。

アルト ターボ RS コンセプト フロントグリル アルトターボRSコンセプト 東京オートサロン

ボディは通常アルトから剛性アップが盛り込まれており、サスペンションも専用チューニングが施される。

スズキ アルトターボRSコンセプト リアコンビネーションランプ

車両価格は2WDモデルで131万円程度になる見込み。この数字は発売日までに変動する可能性があるが、ターボエンジン搭載のスポーツモデルとしては比較的低価格が実現されそうである。

アルトターボRSの他にも軽ターボスポーツモデルが発売、ホンダ・S660

一方でホンダのS660も2015年3月に発表される見込みとなっている。

(写真はホンダS660コンセプト)
S660 東京オートサロン S660 東京モーターショー

S660もアルトターボRSと同クラスとなる軽ターボエンジンが搭載される。ミドシップのオープンクーペであるS660と、FFベースのアルトターボRSではキャラクターも価格帯も大きく異なるが、スポーツ走行が楽しめる軽自動車として比較対象とするユーザーが多くなりそう。昨年2014年にフルモデルチェンジしたダイハツのコペンも含め、軽スポーツカーに注目が集まることになるだろう。

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