軽自動車タントがハイブリッド化に向けて開発中

タント

ダイハツ・タントにハイブリッドモデルが設定される見込み。
予想される発売日は少し先となり、2021年の実施が想定されるマイナーモデルチェンジ時になる。
直近では、2020年12月に一部改良が予定されているが、これには盛り込まれない。

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ダイハツの軽自動車はこれまで、ハイブリッド化が遅れていた。
このタント向けて開発された軽自動車向けハイブリッドパワートレインは、ダイハツ軽自動車の多くのモデルに搭載されることになる。

多くのメーカーが採用する軽自動車のハイブリッドパワートレインは発進時の小型アシストモーターを搭載した、いわゆるマイルドハイブリッドタイプであった。
ダイハツのハイブリッドは、一定条件化でモーターのみによる走行が可能な高出力モーターを搭載予定。ストロングハイブリッドやフルハイブリッドと呼ばれるものに相当するシステムになるだろう。

かつて、タントのハイブリッド化については、2019年のフルモデルチェンジで設定されるという噂があったが、実現されなかった。

つまり、開発は相当以前から進められていたと考えられる。

ダイハツは、トヨタの子会社でもあるが、トヨタでは軽自動車向けエンジンを製造していない。
したがってハイブリッドシステムはダイハツの独自開発となる。

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