スバルが次期インプレッサのコンセプトモデルを東京モーターショーで発表

スバル

次期インプレッサは欧州市場でウケそうなエクステリアデザイン

隔年開催の東京モーターショーが2015年10月28日にプレスデーを迎える。そこでスバルはインプレッサ5ドアコンセプトをワールドプレミアさせる予定となっている。

(写真はインプレッサ5ドアコンセプト)
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与えられたモデル名が示す通り、インプレッサのフルモデルチェンジを予告するモデルとなる。

インプレッサ5ドアコンセプトについて、現在のところ公開されているのは2枚のエクステリア画像のみ。スポーティーで塊感のあるホットハッチといった印象である。欧州のCセグメントハッチバックカーでは非常に見慣れたフォルムでもあるが、やはり同市場でのウケを狙ったものと考えられる。

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フロントにはコの字型のポジションランプが特徴のヘッドライトが備わる。WRX STIで導入済みのデザインであるが、これをベースにより洗練されたものが次期インプレッサに採用されることになる。リアコンビネーションランプもコの字型となる。

一方でフロント中央のヘキサゴングリルは継続採用される。

次期インプレッサ市販型は2016年ワールドプレミア、2017年発売が予想される

(写真は現行インプレッサSPORT)
インプレッサ スポーツ

現行のGP型およびGJ型インプレッサは2011年から販売されるモデルであった。

インプレッサG4 ハイブリッド

これまでインプレッサシリーズのモデルサイクルは8年、7年、4年という間隔であったが、今回のコンセプトモデルが提案する次期型は2017年頃の発売が予想されており、おおよそ販売期間6年のタイミングで次期型へフルモデルチェンジされることになる。早ければ2016年にも市販プロトの公開となるだろう。

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