新型【スカイライン】一部仕様向上2022年10月末発売、3.5Lハイブリッド廃止【日産最新情報】フルモデルチェンジいつ?2024年以降予想、e-POWERかBEV採用の可能性

スカイライン

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現行13代目スカイラインは、2014年2月にフルモデルチェンジ発売されたモデル。2022年9月22日には、一部仕様変更と価格改定が発表された。発売日は、2022年10月末が予定されている。

遂に3.5L V6 ハイブリッドモデルが廃止となり、3.0L V6 ツインターボ搭載車にグレードラインアップが絞られた。そして、大幅値上げも実施される。

「スカイライン」一部仕様向上と価格表、フルモデルチェンジ予想の<まとめ>は、次のページ

スカイラインが一部仕様向上でV6ハイブリッド廃止 2022年10月末

モデル末期となった13代目スカイラインであるが、今回の一部仕様変更では、3.5L V6 ハイブリッドモデルが廃止となり、グレードラインアップが大きく削減された。残されたパワートレインは、V6 3.0L ツインターボのVR30DDTT型のみとなる。

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VQ35HR型 V6 3.5L ハイブリッド

通常エンジンモデル(最高出力300PS)の「GT Type SP」、「GT Type P」、「GT」と、ハイパフォーマンスエンジンモデル(最高出力400PS)「400R」の合計4グレードに絞られ、販売が継続される。また新価格による値上げ幅は、215,600~273,900円となった。

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最上級の「400R」グレードには、新色ミッドナイトパープルが新たに追加された。一方で、「スレートグレー」は廃止となる。

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また、「GT Type SP」、「GT Type P」、「400R」各グレードには、新セットオプションの「ブラウンインテリアパッケージ」が用意される。これは、ブラウン本革スポーツシートの装備をメインとしたものになる。

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新型スカイラインへのフルモデルチェンジは2024年以降が予想される

前述の通り、2022年10月の一部仕様変更により、スカイラインのグレードラインアップは大幅に削減された。既にモデル末期の販売体制に入っており、次期型へのフルモデルチェンジが待望される。

一方で、内燃機関を搭載するFRセダンは、スカイラインに限らず存続が難しくなってきている。あのトヨタ・クラウンでさえ、FFレイアウト採用のクロスオーバーSUVへと変貌した。

2021年6月には、日経新聞が次期スカイラインの開発中止を報道した。

その後、日産はノートオーラの発表会において、「決してスカイラインを諦めません」と、日経新聞による報道を完全否定している。スカイラインのフルモデルチェンジに向けた開発は、進行中であることが明らかとなっている。しかし、次期スカイラインが、従来的な内燃機関搭載のFR車に仕上げられる可能性は低そうだ。

次期スカイラインへ搭載されるパワートレインはBEVか、少なくともe-POWERになることが予想され、いずれにせよ100%電動モーターで駆動するシステムとなる。また、自動運転技術では、プロパイロット3.0の搭載も期待される。新型スカイラインへのフルモデルチェンジは2024年以降が予想され、これからも日産を象徴するモデルであり続けるだろう。

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