スカイラインのフルモデルチェンジ発表は2026年冬の見込み
スカイラインのフルモデルチェンジ発表は2026年冬に行われる見込みです。日産CEOは、次期型を同年冬に公開する予定を明らかにしました。
日産は2026年4月に日本向け次期スカイラインのティザーを公開しています。冬の発表では、車両の姿や新世代スポーツセダンとしての概要がさらに具体化する見通しです。
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次期スカイラインは米国でQ50として2027年投入予定
米国市場には、次期スカイラインをインフィニティQ50として2027年に投入する予定です。日産アメリカズ会長は、次期スカイラインとQ50の関係と米国への投入時期を明らかにしました。
日本向けスカイラインも、米国Q50から大きく遅れることなく導入されることが期待されます。
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米国Q50は400馬力超V6とMT、日本仕様はVR30DDTT継続に期待
米国Q50は、400馬力を超えるツインターボV6エンジンとマニュアルトランスミッションを組み合わせたスポーツセダンになる見通しです。
この高出力V6は、現行スカイラインとフェアレディZに搭載されるVR30DDTT型を指す可能性が濃厚です。日産が開発の効率化とコスト削減を進める状況を踏まえると、日本仕様でもVR30DDTT型をキャリーオーバーし、フェアレディZで実用化済みの6速MTや9速ATを組み合わせる展開が期待されます。
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次期スカイラインは公開前、現行V37の販売を継続
次期スカイラインは2026年冬の公開を控えた段階で、同年8月26日時点ではまだ注文受付へ進んでいません。
現在販売されているのは現行V37です。公式Webカタログやセルフ見積りが公開されており、400R Limitedも購入検討の対象となっています。
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スカイライン NISMOは2023年9月発売、Limitedは2024年に発売
日産は「スカイライン NISMO」を1,000台限定で、2023年9月上旬に発売しました。
特別仕様モデルの「スカイライン NISMO Limited」も、100台限定で2024年に発売されました。
「スカイライン NISMO」には、NISMO専用のエンジンチューニングと加速制御が採用されました。
フロントフェンダーには「GT」エンブレムを装着。センターコンソールには、1,000台限定のシリアルナンバーを刻んだNISMOメタルエンブレムが備わります。
「スカイライン NISMO」の消費税込み車両本体価格は7,880,400円からでした。RECAROシートとカーボン製フィニッシャーを装着した仕様は8,470,000円、「スカイライン NISMO Limited」は9,479,800円です。
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新型スカイライン NISMO の特徴
スカイライン NISMOのエンジンは最高出力309kW、最大トルク550N・mにチューンアップされる
GT500レース用エンジンの開発者がチューニングを担当し、最高出力は298kW(405ps)から309kW(420ps)へ向上しました。最大トルクも475N・m(48.4kgf・m)から550N・m(56.1kgf・m)へ引き上げられています。
NISMO専用AT変速と力強い加速を誇るスカイライン NISMO
専用のエンジンチューニングにより、STANDARDモードでも力強い加速を実現しました。SPORTとSPORT+モードには、高回転を維持するNISMO専用のAT変速スケジュールが採用されています。
20mm拡大のリアタイヤと高性能タイヤを装着
リアタイヤは幅を20mm拡大し、専用の高性能タイヤを採用しました。NISMO専用のエンケイ製19インチアルミホイールと組み合わせ、操舵初期の応答性やコーナリング性能を高めています。
高性能タイヤと組み合わせる「スカイライン NISMO」の専用サスペンション
高性能タイヤに合わせてサスペンションとスタビライザーを専用調整し、旋回時の安定性と路面への追従性を高めました。
耐フェード性ブレーキ材と専用チューニングVDCの「スカイライン NISMO」
ブレーキには耐フェード性を高めた摩擦材を採用し、ABS制御の見直しによって制動距離を短縮しました。ビークルダイナミクスコントロール(VDC)にも専用チューニングが施されています。
高剛性接着剤を用いて「スカイライン NISMO」の車体剛性を上昇
前後のウインドシールドには「NISSAN GT-R NISMO」でも使われる高剛性接着剤を採用し、車両重量を増やさずに車体剛性を高めました。
空気流れ最適化と冷却性能で「スカイライン NISMO」の高速走行性能向上
エクステリアは空気抵抗を抑えながらダウンフォースを高める形状としました。ラジエーターやオイルクーラーへ流れる空気も整え、冷却性能を強化しています。
「400R」の質感を引き継ぐ「スカイライン NISMO」の黒基調インテリア
インテリアは「400R」の質感を引き継ぎながら、黒を基調に仕上げました。NISMO専用チューニングのRECARO製スポーツシートも設定されています。
専用色NISMOステルスグレーなどを設定
ボディカラーは、専用色のNISMOステルスグレーを含む5色が設定されました。
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次期スカイラインは開発中止報道を経て2026年4月に公式ティザー公開
現行型スカイライン(V37型)は2014年に発売され、2022年10月の一部仕様変更でグレード構成が大幅に縮小されました。その後も販売が続く一方、次期型へのフルモデルチェンジが長く待たれてきました。
2021年6月には、日本経済新聞が次期スカイラインの開発中止を報じました。
これに対し、日産はノート オーラの発表会で「決してスカイラインを諦めません」と説明しました。さらに2026年4月14日、長期ビジョンの発表で日本向け次期スカイラインのティザーを公開しています。
開発中止報道から約5年を経て、次期型の存在は公式ティザーによって明確になりました。2026年冬の公開では、このティザーだけでは分からなかった車両の概要が示される見通しです。
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スカイラインは2022年9月に一部仕様変更と価格改定を発表
現行13代目スカイラインは2014年2月に発売されました。日産は2022年9月22日に一部仕様変更と価格改定を発表し、同年10月末に改良車を発売しています。
この改良では3.5L V6ハイブリッドを廃止し、3.0L V6ツインターボ搭載車へグレード構成を集約しました。車両価格も同時に改定されています。
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スカイラインが一部仕様向上でV6ハイブリッド廃止 2022年10月末
2022年10月末の一部仕様向上では、3.5L V6ハイブリッドを廃止し、パワートレインをV6 3.0LツインターボのVR30DDTT型に一本化しました。
グレードは、最高出力300PSの「GT Type SP」「GT Type P」「GT」と、最高出力400PSの「400R」の合計4種類に絞られました。価格の引き上げ幅は215,600~273,900円です。
「400R」には新色のミッドナイトパープルを追加し、従来色のスレートグレーは廃止されました。
「GT Type SP」「GT Type P」「400R」には、ブラウン本革スポーツシートを中心とする「ブラウンインテリアパッケージ」も設定されました。
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(このページには、権利者より報道目的または個人的・非営利目的の場合のみの使用が許可されている画像・動画を使用しています。)
スカイライン フルモデルチェンジ予想 まとめ
まとめ更新日: 2026/08/27
- 次期スカイラインは2026年冬に公開予定
- 日本での発売時期、価格、グレードは未発表
- 米国ではQ50として2027年に投入予定
- 米国Q50は高出力V6とMTを予告
- 日本仕様はVR30DDTT継続と6速MT・9速ATの展開に期待
次期スカイラインの公式ティザー画像 2026年4月
Infiniti Vision Qeは次期スカイラインの旧BEV案として画像を掲載
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スカイライン NISMO 画像 発売予告 2023年8月
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スカイライン 一部仕様向上 2022年10月末の変更点
- 3.5Lハイブリッドを廃止
- V6 3.0L ツインターボ VR30DDTT型 継続
- トランスミッション全車7速AT(7M-ATx)継続
- 値上げ幅は、215,600~273,900円
- 「400R」グレードに新色ミッドナイトパープル
- 廃止色 スレートグレー
- 新セットオプション「ブラウンインテリアパッケージ」(ブラウン本革スポーツシート)
スカイラインのグレードと価格 2022年10月
| 駆動 | エンジン | グレード | 新価格(円) | 旧価格(円) | 値上げ(円) |
| 2WD | VR30DDTT (300馬力) |
GT Type SP | 5,149,100 | 4,908,200 | 240,900 |
| GT Type P | 4,868,600 | 4,638,700 | 229,900 | ||
| GT | 4,569,400 | 4,353,800 | 215,600 | ||
| VR30DDTT (400馬力) |
400R | 5,899,300 | 5,625,400 | 273,900 |






















































































































