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フェアレディZ NISMOがマイナーモデルチェンジ、ロードスターは販売終了

フェアレディZ NISMOがマイチェンでダウンフォースバランスの見直し

2014年7月25日、日産のフェアレディZ NISMOがマイナーモデルチェンジを受けた。

(写真は新型フェアレディZ NISMO)
フェアレディZ NISMO

新しくなったフェアレディZ NISMOは空力特性が見直され、高速時のハンドリング性能が向上。エクステリアデザインも一新された。またインテリアでは専用のNISMOチューニングによるレカロ スポーツシートが採用されている。車両価格は562万6800円から。

フェアレディZ ニスモ フェアレディZ ニスモ リアスポイラー

フェアレディZ 標準モデルも一部改良を受ける。
ただし、オープンカーのフェアレディZロードスターに関しては、一足早く日本市場での販売を終わらせることが決まっており、2014年9月にも受注を締め切ることになる。

Z35次期フェアレディZはメルセデスのV6 3.0Lターボエンジンを搭載か

現行Z34型フェアレディZは2008年より販売がスタートした。2014年頃にも次期型へフルモデルチェンジされる予測もあったが、Z35型の登場はもう少し先になりそうだ。

日産 フェアレディZ NISMO フェアレディZ ニスモ マフラー

日産はダイムラーとの提携により、いくらかのエンジンを手に入れることになった。なかでもZ35型フェアレディZへの搭載が噂されているのが、V6 3.0Lのターボエンジンである。メルセデスベンツSL400に搭載されるそのエンジンの最高出力は333ps、最大トルク48.9kgmとなっている。V6 3.7Lエンジンを搭載する現行フェアレディZと比較すればダウンサイジングということになり最高出力はほぼ互角。しかしながら最大トルクは現行の37.2kgmを大幅に上回ることになる。

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