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ダイハツがミライース後継コンセプトカーのD-baseを発表、東京モーターショー

東京モーターショーでミライース後継モデルを提案、ダイハツ D-baseコンセプト

ダイハツから次期ミライースを想定したD-baseコンセプトが発表された。

(写真はD-baseコンセプト)
D-base ミライース

現行ミライースはダイハツの燃費特化型の軽自動車として2011年にデビューしたモデル。今回の東京モーターショー2015ではその後継モデルに相当するコンセプトカーが出展され、フルモデルチェンジに向けて開発が進められていることを確認することができた。

D-base ダイハツ インテリア

ミラのフルモデルチェンジはもう少し先か、ミライースの販売は継続

公開されたD-baseコンセプトのボディサイズは全長3395mm×全幅1475mm×全高1490mmで、コンセプトモデルながらも軽自動車規格の寸法内に仕上げられている。全高方向には現行ミライース比で僅か-10mm。またホイールベースは2455mmと現行ミライースと同一であることから、次期ミライースも同等のサイズ感が維持されそうである。

ダイハツ 次期ミライース D-base リアシート

ダイハツではD-baseコンセプトを「ネクストベーシック」と位置づけていることから、ベーシック軽つまり次期ミラを意図しているとも読み取れる。いずれにせよダイハツ軽自動車において最も燃費性能の高いモデルとなるだろう。そして、このプラットフォームはムーヴなど多くのダイハツ軽自動車に流用されていくことになる。

ミライース D-base ダイハツ ミライース D-base ダイハツ バックウィンドウ

三角形型のヘッドランプは現行ミラシリーズからの流れを汲んでいる。バックビューはフォルクスワーゲン・UP!やスズキ・アルトを連想させるものとなった。

ダイハツ ミライース後継コンセプト D-base

リアウィンドウ横のドアハンドルは市販型でも採用されると話題となるだろう。

(写真は現行ミライース)
ミライース

東京モーターショー2015のダイハツブースでは現行ミライースも出展されていることから販売はまだ続きそう。フルモデルチェンジはもう少し先となりそうである。

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