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ミラ・イースにカスタム(ターボ)が追加予定

ミライースにスポーティーなカスタムが追加予定

今月9月末に発売を控えたミライース。
軽自動車の非ハイブリッドで30km/Lを初めて達成したことで話題となっている。
このミライースのカスタム版の発売が既に計画されているという。
過給器を備えたターボ仕様も含まれ、軽にターボは必須と考えるユーザーからも支持を得るだろう。
軽いボディと相まって、燃費性能だけでなく加速性能も高い軽自動車になりそうだ。

ミライース ターボ

燃費重視で設計されたミライース。実は燃費を稼ぐためにエンジン出力が抑えられている。
従来のミラの出力58psと比較すれば、ミライースは52ps。
新型エンジンでありながら燃費を重視した結果、エンジン出力は控えめにセッティングされている。
もちろんこれは軽量化されたボディを見込んでのことで、通常の走行では十分な加速性能を発揮する。
しかし、後部座席にも人が乗る機会の多いユーザーなら、ターボエンジン仕様が欲しくなるところだろう。
こういったユーザーからは、ターボ仕様のミライース カスタムは待望の一台となりそうだ。

カスタム仕様専用デザインが早くも公開予定

カスタム版のミラ イースだが、これまでのダイハツのラインアップを見る限り、ターボの追加だけでなく専用デザインのボディになることが想像できる。
例えば、ムーヴカスタムではNAエンジンとターボエンジンの両方がラインアップされ、エクステリアはフロントグリルやヘッドライト形状が専用デザインになるなど、プライベートで乗るクルマとしても満足のできる外観となっている。
ミライースは燃費性能がキモであるから、通常のNAエンジンで外観のみカスタム仕様にしたモデルもユーザーからの支持を得そうだ。
このミラ・イース カスタムのボディデザインについては、2011年12月の東京モーターショーで公開される可能性が高いとされる。

軽量ボディを生かしたEV(電気自動車)も開発中

ミライースの燃費の良さはボディの軽量化が大きく効いている。
この軽量ボディを生かしたEV車の開発も同時進行されている。
限りのあるバッテリー容量でどれだけの距離を走れるかというのが、昨今のEV車の課題。
軽いボディはこの航続距離を伸ばすメリットがあり、ミライースをEV化する意義は大きい。
コストの問題からミライースの主力車種になることは無いだろうが、EV車の市販化も楽しみである。

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