新型【クラウン エステート復活】発売日いつ?2023年秋頃予想、価格600万円台後半でPHEV搭載と3列シート採用か【トヨタ最新情報】実質クラウンクルーガーの別デザイン

クラウン
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新型クラウン エステート

新型クラウンエステートは2023年のデビューが予告されている。16年ぶりの「エステート復活」ということになり、その発売を期待する声が高まっている。

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新型クラウンエステートの車両価格は600万円台後半が予想される

新型クラウンエステートに搭載されるパワートレインはPHEVとなることが予想される。コンベンショナルガソリン車やハイブリッド車がラインアップされる可能性は残されるが、PHEV専用車となった場合、クラウンエステートのエントリー価格は、クラウンクロスオーバー(435万円~)よりも高額となるはず。

NX450h+

NX450h+

新型クラウンエステートへの搭載が予想されるPHEVは、GA-Kプラットフォームに対応した、2.5L PHEV(A25A-FXS型)で、既にRAV4 PHV、ハリアー PHEV、レクサスNX450h+で市販車搭載実績があり、さらに2022年11月頃発売のレクサスRX450h+へと採用車種が増やされる計画となっている。

ハリアー

ハリアー

なかでも新型ハリアー PHEVは、620万円の価格設定となっている。この新型ハリアーPHEVと比較した場合、新型クラウンエステートは、同じGA-Kプラットフォーム採用ながらもホイールベース延長が施されたワンクラス上のSUVモデルに相当する。新型クラウンエステート PHEVは、600万円台後半の価格設定が予想される。

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新型クラウンエステートが2023年発売予定、SUVとワゴンのクロスオーバー

新型クラウンの16代目へのフルモデルチェンジ発表は2022年7月に行われた。そこでは、FFレイアウトの採用というクラウンシリーズにとって大きな節目を迎えることになったが、なかでも驚かされたのは、数年前から噂されていた4つのボディタイプ全てが市販化されるということである。

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クラウン 1955年

「クラウン」は、1955年の初代モデルから先代15代目モデルまで、セダンという枠の中で発展してきたわけだが、新型16代目以降はボディ形状を問わず、トヨタのフラグシップ級の複数車種を統合するブランドネームとして使われることになる。

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そして、4つのボディタイプに採用されるプラットフォームも多種多様となる。そんななか、「クラウン エステート」は、先行発売される「クラウン クロスオーバー」と共通プラットフォームとなる。ホイールベース2850mmのGA-Kプラットフォームが採用される予定だ。

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新型クラウン クロスオーバー

新型クラウンエステートはGA-Kプラットフォーム、ロングホイールベース採用

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新型クラウン エステート

「クラウンエステート」の開発目標値は以下の通り。

  • 全長:4930mm
  • 全幅:1880mm
  • 全高:1620mm
  • ホイールベース:2850mm

ボディスタイルはSUVで、プラットフォームとホイールベースの仕様を含めて、従来車種の北米「ハイランダー」や中国「クラウンクルーガー」といったモデルとキャラクターが近くなりそう。

GA-KプラットフォームのSUVといえば、国内では「ハリアー」や「RAV4」、「レクサスNX」といったホイールベース2690mmのものに限られていた。

ハリアー

ハリアー

ただし、2022年9月に発売した新型「クラウン クロスオーバー」により、日本市場にも、2850mmのロングホイールベースSUVが導入された。さらに新型「レクサスRX」が2022年11月にフルモデルチェンジ発売される予定で、こちらも同ホイールベース長のGA-Kプラットフォームとなる。

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新型RX450h+

新型「クラウンエステート」は、この新型「RX」に対するトヨタブランド版という位置づけにもなるだろう。

クラウン クルーガー

クラウン クルーガー中国仕様

また、中国で「クラウン クルーガー」が発表されたときは、その日本発売の可能性について話題となっていた。「クラウン クルーガーの日本発売は無い」という予想が大多数であったが、結局はエクステリアこそ別デザインではあるものの、特徴が近いモデルとして新型「クラウン エステート」が導入されることになる。

やはり、新型「クラウン エステート」にも、3列シート車が設定されることが予想される。

新型クラウン エステートはPHEV搭載の可能性

新型クラウンエステートへ搭載されるパワートレインは、PHEVがメインとなることが予想される。ロイターは、日本向けの新型クラウンシリーズの中に、プラグインハイブリッドが存在することを報道していた。

新型クラウンの4つのボディタイプの中で、特にツアラーとしての側面が大きいのが、このクラウンエステートである。PHEVならではの航続距離の長さと、ガソリン給油が可能なことは、ユーザーから大きな支持を得ることになるだろう。

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新型クラウン エステート

また、新型クラウンエステートのフロントグリルのエアインテークが閉じられたスタイルであることも、PHEVらしさを感じさせる部分である。

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