新型【クラウン エステート】発売いつ?2023年予告、PHEV搭載3列シート予想【トヨタ最新情報】実質クラウンクルーガーの別デザイン

クラウン
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新型クラウン エステート

新型クラウンエステートが2023年発売予定、SUVとワゴンのクロスオーバー

新型クラウンの発表が2022年7月に行われた。16代目へのフルモデルチェンジは、FFレイアウトの採用という大きな節目を迎えることになったが、なかでも驚かされたのは、噂されていた4つのボディタイプ全てが市販化されるということ。

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クラウン 1955年

「クラウン」は、1955年の初代モデルから先代15代目モデルまで、セダンという枠の中で発展してきたわけだが、新型16代目以降はボディ形状を問わず、トヨタのフラグシップ級の複数車種を統合するブランドネームとして使われることになる。

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そして、4つのボディタイプに採用されるプラットフォームも多種多様となる。そんななか、「クラウン エステート」は、先行発売される「クラウン クロスオーバー」と共通プラットフォームとなることが予想される。ホイールベース2850mmのGA-Kプラットフォームの採用ということになりそうだ。

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新型クラウン クロスオーバー

新型クラウンエステートはGA-Kプラットフォーム、ロングホイールベース採用の可能性

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新型クラウン エステート

「クラウンエステート」の開発目標値は以下の通り。

  • 全長:4930mm
  • 全幅:1880mm
  • 全高:1620mm
  • ホイールベース:2850mm

ボディスタイルはSUVで、プラットフォームとホイールベースの仕様を含めて、従来車種の北米「ハイランダー」や中国「クラウンクルーガー」といったモデルとキャラクターが近くなるだろう。

GA-KプラットフォームのSUVといえば、国内では「ハリアー」や「RAV4」、「レクサスNX」といったホイールベース2690mmのものに限られていた。

ハリアー

ハリアー

ただし、2850mmのロングホイールベースSUVとして、新型「レクサスRX」が2022年秋にフルモデルチェンジ発売される予定で、日本市場にもいよいよGA-Kのストレッチ版が導入される計画となっている。

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新型RX450h+

新型「クラウンエステート」は、新型「RX」に対するトヨタブランド版という位置づけにもなるだろう。

クラウン クルーガー

クラウン クルーガー中国仕様

また、中国で「クラウン クルーガー」が発表されたときは、その日本発売の可能性について話題となっていた。「クラウン クルーガー」の日本発売は無いという予想が大多数であったが、結局はエクステリアこそ別デザインであるものの、特徴が近いモデルとして「クラウン エステート」が導入されることになる。

やはり、「クラウン エステート」にも、3列シート車が設定される可能性があるだろう。

新型クラウン エステートはPHEV搭載の可能性

新型クラウンエステートへ搭載されるパワートレインを予想するにあたり、PHEVも大きな可能性の一つである。新型クラウンの中には、日本向けにはプラグインハイブリッドが存在することがロイターによって報道されていた。

新型クラウンの4つのボディタイプの中で、特にツアラーとしての側面が大きいのが、このクラウンエステートである。PHEVならではの航続距離の長さと、ガソリン給油が可能なことは、ユーザーから大きな支持を得るだろう。

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新型クラウン エステート

また、新型クラウンエステートのフロントグリルのエアインテークが少し閉じられたスタイルであることも、PHEVらしさを感じさせる部分である。

新型クラウンエステートは2023年の発売が予定されている。

新型クラウンエステートの画像

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