car-research.jp
自動車リサーチ

新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

キャデラック

キャデラック エスカレード日本仕様がフルモデルチェンジ、2014年9月受注受付

投稿日:2014/08/21 更新日:

新型エスカレードが日本デビュー、キャデラックのフルサイズミニバン

キャデラックのフルサイズSUV、エスカレードのフルモデルチェンジが日本モデルにも実施されることになった。来月2014年9月にもゼネラルモーターズ・ジャパンでの受注がスタートされる見込みとなっている。

(写真は新型エスカレード、ニューヨーク国際オートショー2014)
エスカレード

6.2LのV8エンジンはパフォーマンスアップ、気筒休止システムと8速ATの採用で燃費性能向上

新型エスカレードは、2013年10月にワールドプレミアされたモデル。搭載されるパワートレインは、6.2LのV8エンジンと8速ATの組み合わせという発表であった。

エスカレード フロントグリル エスカレード リアコンビネーションランプ

エンジンサイズは従来型を踏襲しているが、最高出力420ps、最大トルク63.5kgmとなり、従来型の406ps、57.6kgmからパフォーマンスアップとなる。さらに気筒休止システムの採用により燃費性能の向上が期待される。トランスミッションも従来型の6ATからグレードアップされる。

エスカレード日本発売

ボディサイズは全長5180mm×全幅2044mm×全高1889mmで、ホイールベースは2946mmとなる。先代モデルとの比較では、全長+36mm、全幅+37mm、全高+2mmと僅かに拡大するもののほぼ変わらず。ホイールベースには変更が無い。

(写真はランドローバー・レンジローバー)
レンジローバー 2013ジュネーブ

新型エスカレードのライバルとなるのはトヨタ・ランドクルーザー、あるいは昨年2013年にフルモデルチェンジしたランドローバー・レンジローバーといったフルサイズSUV勢。日本では大きすぎるボディのため敬遠されがちなカテゴリーであるが、本格アウトドアのツールとしてだけでなくプレミアム感の高い高級車として興味を持つファンも多い。

米国仕様では、さらに大きい全長5698mmのロングボディ仕様、ESVがラインアップされる。

コメントを書くことができます
名前(任意)
コメント

キャデラック エスカレード日本仕様がフルモデルチェンジ、2014年9月受注受付

キャデラック新型CTSが大阪モーターショーに出展、2.0Lターボエンジン搭載

キャデラック・ATSの日本発売は2013年3月予定、3シリーズ対抗セダン