シエンタ今秋マイナーモデルチェンジでフェイスリフト、燃費性能向上

トヨタ

トヨタ・シエンタが改良予定、商品力を大幅向上

シエンタが2018年9月11日にマイナーモデルチェンジを受ける予定となっている。以前のレポートでは2018年7月のマイナーモデルチェンジを予想したが、この時期に現行モデルが受注停止となる見込み。

(写真は現行シエンタ)
シエンタ

現行シエンタは2015年にフルモデルチェンジ発売された2代目モデルである。翌2016年にはライバルのホンダ・フリードもフルモデルチェンジされており、販売台数を競ってきた。今回のマイナーモデルチェンジにより、シエンタを選ぶユーザーが増えることになりそうだ。

新型シエンタは燃費性能でもライバルのフリードを引き離す

新型シエンタは内外装デザインが一新される。現行型は、斬新なフロントマスクが印象的であったが、新たな表情が与えられる。

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ハイブリッドパワートレインはブラッシュアップを受け、燃費性能の向上が盛り込まれる。現行型のJC08モード燃費は27.2km/Lで、フリードハイブリッドと同値であるが、これは27.8km/Lとなりシエンタがアドバンテージを取ることになる。

座席パターンは、2列シート5人乗りモデルが充実され、フリード+に対抗できる体制となる。3列目シートを取り除くだけでなく、2列目シートは折りたたみ時にフラットな荷室となる改良が加えられる。荷室長はフリード+を上回る見込み。

(写真はライバルのフリード+)
フリード

トヨタセーフティセンスCは、「C」が取れて、「トヨタセーフティセンス」にグレードアップする。自動ブレーキは歩行者検知タイプとなり、インテリジェントクリアランスソナーによるブレーキ踏み間違いサポート機能が加わる。

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