マークXターボが2016年秋のビッグマイナーチェンジで追加、V6 3.5L廃止

マークX後期型へマイナーモデルチェンジ、8AR-FTSダウンサイジングターボ搭載

2009年に発売された現行マークXは、販売期間7年となるタイミングにある。既にフルモデルチェンジを期待する声もあるが、今秋にビッグマイナーチェンジによる手直しを受けて、現行モデルが延命されることになる。

(写真は現行マークX)
マークX 2012

その中で、話題となっているのがターボエンジンモデルの追加である。既にレクサスIS200tやクラウンアスリートなどにおいて、直列2.0Lのダウンサイジングターボエンジンである8AR-FTS型の導入が進められている。今回のビッグマイナーチェンジで後期型となるマークXにターボエンジン搭載モデルが用意されることはほぼ間違いないだろう。

トヨタ マークX 2012 マークX 2012 トヨタ

マークX V6 3.5Lは廃止、直4 2.5L ハイブリッドの導入は遅れる

そしてラインアップを外れることになるのが、V6 3.5Lエンジンである。先日のレポートでは、エスティマのV6 3.5Lエンジンも2016年6月のマイナーモデルチェンジで廃止となる旨を書いた。V6 3.5LエンジンモデルはFFプラットフォーム、FRプラットフォームの違いを問わず車種を減らすことになる。そして、そのリプレイスとして役割を果すのが、直4 2.4L~2.5Lクラスのハイブリッドエンジンである。

(写真は8AR-FTSダウンサイジングターボエンジン)
2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

ただし、マークXについては、このクラスのトヨタのモデルとしては珍しく、ハイブリッドの設定が無い。プラットフォームが近いクラウンシリーズでは直4 2.5Lのハイブリッドモデルが販売の主力となっており、マークXにも採用されることが予想されるのだが、これはまだ先になりそう。今回のビッグマイナーチェンジのタイミングでは、マークXターボのみが追加され、マークXハイブリッドの登場は予定されていない。

関連するレポート

[ 2016/05/15 ]
#1 匿名さん2016/05/19(Thu)21:51:01
ターボは250万ぐらいになるんだろうか?それだったらかなりお買い得感ある
#2 a2016/05/21(Sat)15:04:43
3.5の代わりに2.0ターボが置き換わるとするなら350万位しそうだなぁ
そうなるとイマイチお得感に乏しい、モデルも古いし
スカイラインターボよりずっと安くして欲しいな
#3 匿名さん2016/05/23(Mon)14:24:34
クラウンでは3.5リッターが524万、2リッターターボが450万で差額74万
マークXの3.5リッターが370万だから、マークXターボは300万弱?
スカイラインターボは400万オーバー(笑)
#4 匿名さん2016/05/29(Sun)14:01:37
スカイラインのターボって、なんであんなパワーないんだろう・・・
内装に金をかけすぎて、心臓がショボイなんてありえない。

名前(任意)
コメント
コメント投稿

トヨタ・ヴィッツハイブリッド発売、マイナーチェンジでフェイスリフト後期型

トヨタ新型カムリがワールドプレミア、北米国際オートショー2017開催

スカイラインが地味にカッコイイ、東京オートサロン2017日産ブース

S660 Bruno Leather Editionが2017年春に発売、東京オートサロンにも出品

スズキ スペーシアカスタムZ プレミアムを東京オートサロンで出品、画像

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバルのメーカーごとの特徴

ヴィッツハイブリッド2017年1月12日発売、後期型へマイナーチェンジ

ホンダ新型シビック日本仕様は、セダン、ハッチバック、タイプRの3種類あり

レクサス新型LSが3.5Lツインターボ搭載でワールドプレミア、デトロイトショー2017

レクサスが新型コンセプトカー、LF-SAをジュネーブモーターショーで発表

ダイハツ・ミラは2017年秋フルモデルチェンジ、安全運転支援システム充実

スバルXVは2017年1月生産終了予定、3月ジュネーブで次期型発表の可能性

レクサスUX、プレミアムC-HRを独自デザイン、別チャンネルで販売予定

フィット2017年春マイナーモデルチェンジで直3 1.0Lターボを導入か

スズキ・スペーシア次期モデル開発中、2017年夏のフルモデルチェンジ予測

トヨタは次期プリウスαを開発していない、新プリウスは通常版とPHVだけ

2017年はジュークがフルモデルチェンジか、新デザインとe-POWERで人気モデルに

三菱がジュネーブモーターショーでコンパクトクロスオーバーSUVを発表予定

ヴィッツハイブリッドの車両価格は181万9800円から、1月12日に発売予定

スズキ・スペーシア カスタムZが12月26日に発売予定、新エクステリアに期待

次期15代目クラウン開発中、2017年東京モーターショーでエクステリア発表予想

日産・ノート e-POWERの初期受注が好調、シリーズ合計月販15784台で首位

新型スイフト2017年1月4日発売、スズキのニューモデルラッシュ

スペーシア カスタム Zが発売予定、押し出し感の強い新エクステリアが追加

トヨタ新型プリウスPHVは326万1600円から、2017年2月に発売延期

スズキ・ワゴンRのフルモデルチェンジは年明け早々、2016年内は難しそう

スズキ新型スペーシア カスタムZを149万0400円から発売、燃費30.6km/L

トヨタ次期カムリ、北米仕様は2.5Lターボ有り、日本仕様はハイブリッド専用

スズキ・スイフトのフルモデルチェンジ発表は2016年12月27日、134万3520円から

三菱eKスペース、カスタムがマイナーモデルチェンジでフェイスリフト

バモスが一部改良を受けて販売継続、N BOXと共存する価値はあるのか?

新型スイフトのエンジンは1.2Lマイルドハイブリッド、1.0Lターボ、1.2L NA

スズキがハスラーのワイド版を計画、オシャレなクロスオーバーSUVが登録車に

新型セレナに1.2LレンジエクステンダーEVの可能性、2017年初旬追加発売か

次期カローラは車格アップ、トヨタのセダンラインアップは車種整理される

レクサスが次期LSを予告、コンセプトカーのLF-FCを東京モーターショーで発表

ヴェゼルの受注が好調、ハイブリッド納期は消費税増税後、将来はターボ追加

ヴィッツハイブリッドの発売日は2017年1月12日、先行予約12月開始

日産オッティ&三菱eKワゴン後継車、2013年6月の発売に向けて準備中

マツダCX-5がフルモデルチェンジ、予約受付開始246万2400万円から

メーカー/車種別

お問い合わせ
プライバシーポリシー
Copyright © 自動車リサーチ. All rights reserved.