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オーリス120T追加発売4月6日、日本仕様もマイナーモデルチェンジで新型デザイン

投稿日:2015/03/13 更新日:

オーリス欧州仕様がマイナーモデルチェンジ、新フロントグリル採用

新型オーリスがジュネーブモーターショー2015で発表された。
新型オーリス 2015

トヨタ・オーリスはフォルクスワーゲン・ゴルフに対抗するCセグメントハッチバックカーとして位置付けられるモデル。日本でも販売されているが、メイン市場は欧州ということになる。

オーリス フェイスリフト

2012年から販売される現行の2代目オーリスは今回のマイナーモデルチェンジを経て、初のフェイスリフトを受けることになる。前モデルはキーンルックの採用でスポーティーさが強調されたフロントデザインであった。対する新型はロワーグリルが左右一杯にまで延ばされ、ライバルのゴルフに似せてきた印象である。

オーリス リアコンビネーションランプ

ヘッドライト、リアコンビネーションランプも新デザインを採用し、日本仕様もこれらと同様のデザイン変更を受けることになる。

日本向にはオーリス120Tが追加発売、欧州仕様と同様の新エクステリアを採用

オーリス日本仕様は2015年4月6日に実施されるマイナーモデルチェンジで、中期型あるいは後期型となる。なかでも注目されているのが搭載されるエンジンであり、新開発8NR-FTS型の直4 1.2L DOCH直噴ターボエンジンが初採用されることになる。そのスペックは最高出力116ps、最大トルク18.9kgmとなる。

新型オーリス ハイブリッド 欧州仕様

1.2Lターボエンジンは前述のゴルフをはじめこのクラスの欧州車では標準的に搭載されるエンジンタイプである。ただし、トランスミッションはCVTが採用され、このあたりは日本車ならではといったところ。JC08モード燃費は19.4km/Lを達成するが、実はゴルフの同21.0km/Lには及ばない数値となる。

オーリス新デザイン

この1.2Lターボを搭載するモデルはオーリス120Tとして追加ラインアップされ、従来からの1.5L、1.8Lエンジン搭載モデルも新エクステリアで販売が継続される見込みだ。

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