次期アクア開発中、TNGA-Bプラットフォーム、1.8L化の可能性

トヨタ
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アクアとヤリス、次期型も共通プラットフォーム

トヨタ・アクアのフルモデルチェンジが2019年終盤から2020年にかけて実施されることが予想される。

(写真は現行アクア)
アクア

現行アクアは2011年12月に発売された車種。トヨタのハイブリッド専用車としてエントリーモデルの役割を果たし、これまで販売台数としても多くの実績を残してきた。販売期間約8年を終えてのフルモデルチェンジは、TNGA-Bプラットフォームの採用により基本性能の向上が期待される。

アクア リアコンビネーションランプ

TNGA-Bプラットフォームは、ヴィッツ後継の次期ヤリスでも導入され、こちらが先にデビューを果たす。アクアもやや遅れるもののほぼ同時進行で開発が進められており、予想されるフルモデルチェンジ発表の時期は2019年終盤。秋の東京モーターショー2019では、新型アクアの車体が見れるかもしれない。

(写真は現行GR SPORT AQUA)
GR SPORT アクア GR SPORT アクア リアコンビネーションランプ

アクア次期型は大型化され1.8Lハイブリッドを搭載か

現行型のアクアおよびヴィッツについても共通プラットフォームが採用されてきた。これらのモデルの差異は、エンジンラインナップや内外装デザインの範囲に留まっていた印象がある。

次世代型は両モデルともTNGA-Bの採用となり、やはり共通プラットフォーム。ただし、アクアのボディサイズは前後方向に延長されて、居住性は向上する見込み。一方で、全幅1.7未満の5ナンバーサイズは守られ、日本市場で売りやすい仕様となる。

搭載されるハイブリッドパワートレインは、次期ヤリスハイブリッドは現行と排気量が同じ1.5L THSⅡとなるだろうが、次期アクアではプリウスから流用される1.8L THSⅡをベースに開発されたものが検討されている。

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