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ダイハツ、キャストスポーツ追加で3タイプが勢揃い、東京モーターショー2015

キャスト スポーツがラインアップに追加、ターボエンジン搭載で162万円から

キャストはダイハツが今秋に発売した新型軽自動車である。3タイプのエクステリアパターンが用意され、スズキ・ハスラー対抗のクロスオーバーSUVスタイルのキャスト アクティバ、クラシカルな雰囲気のキャスト スタイルの2タイプが先行して発売されていた。残る最後のキャスト スポーツが10月28日の東京モーターショー2015で初公開、翌29日に発売となった。

(写真はキャスト スポーツ、東京モーターショー2015)
CAST SPORT キャスト スポーツ MOMOステアリング

キャストスポーツは専用サスペンションチューニングが施される、アルトターボRSに対抗

キャスト スポーツは、ホワイトを基本とする車体にアクセントとして置かれたレッドのカラーリングが特徴的で、スポーティに仕上げられている。ただし市場では、先行して販売されるスズキ・アルトターボRSの二番煎じという見方が強い。

キャスト スポーツ リアコンビネーションランプ キャスト スポーツ 専用アルミホイール

キャスト スポーツはエクステリアに付けられる専用アクセサリーの他、インテリアではMOMOの革巻きステアリングを装備。サスペンションは専用チューニングが施される。2WD車は16インチ、4WD車は15インチのアルミホイールとハイグリップタイヤが備わる。

CAST スポーツ トランクルーム キャスト スポーツ ダイハツ

キャスト スポーツの車両価格は2WD車が162万円から、4WD車が174万4200万円から。SAⅡグレードのターボエンジン搭載モデルのみということで、軽自動車としては高めの設定となる。

キャストスポーツ グリーン キャストスポーツ 東京モーターショー2015
グリーン系の別色も用意される。

(写真はキャスト アクティバ)
キャスト アクティバ

(写真はキャスト スタイル)
キャスト スタイル

エクステリアの基本部分は他のキャスト アクティバ、キャスト スタイルと変わらない。

対するスズキではアルトターボRSが2WDモデルで129万3840円からと低グレードモデルからラインアップしている。こちらもターボエンジンのみの設定だ。

(写真はスズキ・アルトワークス)
スズキ アルトワークス

さらにスズキは5MT搭載のアルトワークスを東京モーターショーで披露し、発売予定としている。

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車名

キャスト

キャスト

代表グレード

スタイルX

アクティバX

発売日

2017年10月

2017年10月

型式

DBA-LA250S

DBA-LA250S

ボディ形状

5ドア ワゴン

5ドア ワゴン

乗員定員

4名

4名

全長(mm)

3395

3395

全幅(mm)

1475

1475

全高(mm)

1600

1630

ホイールベース(mm)

2455

2455

トレッド 前(mm)/後(mm)

1305/1295

1295/1295

室内長(mm)

2005

2005

室内幅(mm)

1320

1320

室内高(mm)

1245

1245

車両重量(kg)

840

840

エンジン型式

KF

KF

シリンダー配列

直列3気筒

直列3気筒

排気量(cc)

658

658

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

63.0×70.4

63.0×70.4

最高出力

52ps(38kW)/6800rpm

52ps(38kW)/6800rpm

最大トルク

6.1kg・m(60N・m)/5200rpm

6.1kg・m(60N・m)/5200rpm

圧縮比

11.3

11.3

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

30

30

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

30.0

30.0

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

トーションビーム式

トーションビーム式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

165/55R15 75V

165/60R15 77H

タイヤサイズ(リア)

165/55R15 75V

165/60R15 77H

最小回転半径(m)

4.7

4.7

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,225,800円

1,225,800円

車名

キャスト

キャスト

代表グレード

スタイルX SAIII

アクティバX SAIII

発売日

2017年10月

2017年10月

型式

DBA-LA250S

DBA-LA250S

ボディ形状

5ドア ワゴン

5ドア ワゴン

乗員定員

4名

4名

全長(mm)

3395

3395

全幅(mm)

1475

1475

全高(mm)

1600

1630

ホイールベース(mm)

2455

2455

トレッド 前(mm)/後(mm)

1305/1295

1295/1295

室内長(mm)

2005

2005

室内幅(mm)

1320

1320

室内高(mm)

1245

1245

車両重量(kg)

840

840

エンジン型式

KF

KF

シリンダー配列

直列3気筒

直列3気筒

排気量(cc)

658

658

シリンダー内径(mm)×行程(mm)

63.0×70.4

63.0×70.4

最高出力

52ps(38kW)/6800rpm

52ps(38kW)/6800rpm

最大トルク

6.1kg・m(60N・m)/5200rpm

6.1kg・m(60N・m)/5200rpm

圧縮比

11.3

11.3

過給機

NA

NA

燃料タンク容量(L)

30

30

使用燃料

レギュラーガゾリン

レギュラーガゾリン

JC08モード燃費(km/L)

30.0

30.0

サスペンション(フロント)

マクファーソン・ストラット式

マクファーソン・ストラット式

サスペンション(リア)

トーションビーム式

トーションビーム式

ブレーキ(フロント)

ベンチレーテッドディスク

ベンチレーテッドディスク

ブレーキ(リア)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(フロント)

165/55R15 75V

165/60R15 77H

タイヤサイズ(リア)

165/55R15 75V

165/60R15 77H

最小回転半径(m)

4.7

4.7

トランスミッション

CVT

CVT

駆動方式

FF

FF

消費税込み車両価格

1,290,600円

1,290,600円

過去記事(2015/11/01)

東京モーターショー2015、見逃せないモデル(後編)

東京モーターショー2015、三菱、レクサス、スバル、ダイハツ、トヨタ

東京モーターショー2015が10月30日(金)~11月8日(日)の日程で開催中となっている。見逃せない主要モデルをリストアップ。

前編:マツダ、日産、メルセデスベンツ、ホンダ、スズキはリンク先へ
後編:三菱、レクサス、スバル、ダイハツ、トヨタはこのページ

三菱

後編は東棟3・4・5ホールから。三菱自動車ではコンパクトSUVのEVコンセプトとしてeX Conceptがワールドプレミアとなった。

(写真は三菱・eX Concept)
eXコンセプト

レクサス

レクサスはフラグシップの次期LSコンセプトとしてLF-FCをワールドプレミア。市販型ではクロスオーバーSUVのRXシリーズ、V8 5.0LセダンのGS Fが日本初公開となる。

(写真はレクサス・LF-FC)
LF-FC

(写真はレクサス・RX450h)
RX450h

スバル

スバルでは2台の重要なコンセプトカーがワールドプレミアされる。メインステージには次期フォレスターとされるVIZIV FUTURE CONCEPT。そしてサイドステージにはIMPREZA 5DOOR CONCEPTが飾られる。レヴォーグの発表となった前回ショーほど派手さは無いが、モデル演出も頻繁に行われ混雑は激しい。今回もBRZ GT300車両が出展。

(写真はスバル・VIZIV FUTURE CONCEPT)
VIZIV FUTURE CONCEPT

(写真はスバル・IMPREZA 5DOOR CONCEPT)
インプレッサ5ドアコンセプト

(写真はスバル・BRZ GT300)
BRZ GT300 東京モーターショー2015

ダイハツ

ダイハツは次期ミライースとしての市販が想定されるD-baseコンセプト。新型CASTはスポーツを加えた3モデルが勢揃いし出展される。これらの他に、女性向けエクステリアの軽自動車としてHINATA、移動販売向け軽自動車のTEMPO、バリアフリー軽自動車のNORIORIを公開。

(写真はダイハツ・D-base)
D-base

(写真はダイハツ・CAST スポーツ)
CAST SPORT

トヨタ

最後にトヨタ。新型プリウスが複数台並べられ、なるべく多くの来場者に触れてもらおうという意図が見える。今回はブースがシンプルで凝った演出が少ないと感じたが、これぐらいのほうが少しは混雑が緩和されていいかもしれない。

(写真は新型プリウス)
プリウス

メインステージ上のコンセプトモデルは1.5LクラスのFRスポーツとしてS-FR、新型プリウスがベースの派生SUVとしてC-HRが出展される。

(写真は新型S-FR)
S-FR

(写真は新型C-HR)
C-HR 東京モーターショー2015

他にコンセプトモデルとしてKIKAI、FCV PLUSもあるが時間がなければパスしてもいいかも。

東京モーターショー2015、前編:マツダ、日産、メルセデスベンツ、ホンダ、スズキへ

過去記事(2015/09/10)

ダイハツ・キャストが発売、アクティバ、スタイル、スポーツの3タイプを用意

新型軽自動車キャストが9月9日に発売、122万400円からラインアップ

ダイハツから新型軽自動車のキャストが9月9日に発売日を迎えた。

(写真は新型キャスト アクティバ)
キャスト アクティバ

新型キャストは、アクティバ、スタイル、スポーツの3つのボディタイプがラインアップされる。

アクティバ インテリア キャスト アクティバ リア

キャスト アクティバは、樹脂製のフェンダー、サイドモールなどクロスオーバーSUVテイストのアクセサリーで装飾される。販売が好調なスズキ・ハスラーと直接対抗するモデルとなる。あくまでSUVテイストということだが、大径タイヤとサスペンションセッティングにより、最低地上高としては180mmが設定される。特に4WDモデルならちょっとした悪路にも対応できる仕様に仕上げられた。

(写真は新型キャスト スタイル)
キャスト スタイル

キャスト スタイルは、クラシカルなエクステリアが特徴となっている。ミラジーノ後継モデルとして相応しい外観デザインとなった。スタイルの最低地上高は150mmに設定される。

キャスト スタイル リアコンビネーションランプ

アクティバおよびスタイルの車両価格は、グレードXが122万400円に設定され、これがキャストシリーズのエントリー価格となる。JC08モード燃費は30.0km/Lとなり、ムーヴの31.0km/Lに迫る数値となった。

キャスト スタイル ツートンカラー

ルーフ別色のツートンカラー仕様も設定される。

キャスト スポーツは一ヶ月ほど遅れて発売、ターボ専用の軽スポーツモデル

(写真は新型キャスト スポーツ)
キャスト スポーツ
最後にキャスト スポーツは今回は発表のみで、発売は2015年10月末と少し遅れる。
トランスミッションは全モデルでCVTということで、スポーツにもマニュアルトランスミッションが採用される予定はない。

過去記事(2015/09/01)

ダイハツ新型キャストまもなく正式発表、充実装備で車両価格122万400円から

ダイハツ・キャストが2015年9月にデビュー、スポーツは少し遅れる

ダイハツから新型軽自動車のキャストがまもなく発売日を迎える。

(写真はキャスト アクティブのライバル車、スズキ・ハスラー)
ハスラークーペ コンセプト

新型キャストはスタイル、アクティブ、スポーツの3タイプのエクステリアデザインでラインアップされる。

スポーツについては、少しスケジュールが遅れており、発売日は2015年10月頃となる見込み。スタイル、アクティブについては2015年9月に発売される予定だ。

(写真はキャスト スタイルのライバル車、ホンダ・N-ONE)
N ONE ミラノレッド ホワイト

新型キャストのグレード構成と車両価格、エントリー価格は122万400円

新型キャストのうちスタイルおよびアクティブのグレードはX、X “SAⅡ”、G “SAⅡ”、Gターボ “SAⅡ”の4タイプで構成される。

車両価格はグレードXが122万400円に設定される。エントリー価格としては、ライバル車のハスラーと比較すると高いが、横滑り防止装置、電動ドアミラー、プライバシーガラスをはじめとする人気装備が標準化されている。

X-SAⅡは128万5200円に設定される。運転支援システムのスマートアシストⅡが装備される。

G-SAⅡは141万4800円で、アルミホイール、LEDヘッドランプなど上級装備が付く。

最上級のターボエンジン搭載モデル、Gターボ-SAⅡは151万7400円となる。

以上、2WD車の価格であるが、4WD車もそれぞれ用意され、スタイルが12万4200円高、アクティブが12万9600円高でラインアップされる。

JC08モード燃費は、NAエンジン搭載モデルの2WD車が30.0km/L、4WD車が26.8km/L。ターボエンジン搭載モデルの2WD車が27.0km/L、4WD車が25.0km/Lとなる。

過去記事(2015/08/04)

ダイハツ・キャストが9月9日に発売、新型軽自動車のボディは3タイプ

新型キャストの発売日が正式発表、ダイハツがティザー画像を公開

ダイハツから新型軽自動車としてキャストが発売されることは前回のレポートでもお伝えしたが、その発売日が2015年9月9日になることが正式に発表された。8月下旬としていた予定からは少し遅れることになる。

(新型キャストのティザー画像)
キャスト ダイハツ

軽自動車市場の活況が続いているが、ここ最近に限って見ればダイハツはライバルのスズキにやや押されている印象だ。まず、燃費技術で見れば、スズキは簡易型ハイブリッドシステムのS-エネチャージを開発し、ワゴンR、ハスラーといった主力車種への搭載を完了させている。さらにこのハスラーの販売が好調で、ダイハツが現行ラインアップではカバーできていない軽クロスオーバーSUVのジャンルでスズキが一人勝ちとなっている。

(写真は新型キャストのライバル車、スズキ・ハスラー)
ハスラー

この状況を打開すべく、ダイハツが軽自動車市場に新規投入させるのがキャストというわけだ。

新型キャストは3タイプのエクステリアバリエーションを準備、しかし他社の後追いデザイン

キャストは3タイプのエクステリアデザインとして、ACTIVA、STYLE、SPORTが用意される。この中でハスラーを特に意識したのがアクティバで、クロスオーバーSUV調に仕上げられる。

(写真はホンダ・N-ONE)
N ONE ヘッドランプ

STYLEはホンダ・N-ONEを意識したモデル。レトロなデザインが採用され、ミラジーノ後継としても相応しいモデルとなる。

(写真はスズキ・アルトターボRSコンセプト)
アルトターボRS コンセプト

SPORTはスズキ・アルトターボRSを意識したモデルで、ターボエンジンのみの設定となる。ホワイトボディにレッドのアクセントを加えたカラーリングまで丸パクリとなる。

ダイハツは新型コペンにおいて、エクステリアデザインのバリエーションを容易に増やすことのできるDress-Formationを開発した。新型キャストのエクステリアが同時に3タイプラインアップできるのもDress-Formationでの経験と無関係でないと考えるが、肝心のデザインは流行モデルの後追いそのもので残念である。

過去記事(2015/07/27)

ダイハツの新型軽自動車キャストが8月に発売、3タイプのボディがラインアップ

新型キャストはアクティバ、スタイル、スポーツの3タイプが用意される

ダイハツから新型軽自動車キャストが8月下旬にも発売される見込みとなった。

(写真はスズキ・ハスラー)
ハスラー アウトドアスタイル

新型キャストの存在は、スズキ・ハスラーの対抗モデルとして以前のレポートでも何度か報告してきた。新たな情報によると、新型キャストのボディタイプは3種類用意され、それぞれアクティバ、スタイル、スポーツと名付けられる。

新型キャストは3ボディで、ハスラー、N-ONE、アルトターボRSのライバル車種

まずキャスト アクティバは、クロスオーバーSUVスタイルで、まさにハスラー対抗として相応しいモデルとなる。ルーフ別色のツートンカラー、アンダーガードも装備されオシャレなシティSUVとして仕上げられる。

(写真はホンダ・N-ONE)
エヌワン

そしてキャスト スタイルはミラジーノ後継とも言えるモデルになる。新型キャストは丸目ヘッドライトが全ボディタイプに採用されるが、これを活かしたクラシカルで上質なデザインとなる。対抗モデルはホンダ・N-ONEといったところだろう。

(写真はスズキ・アルトターボRSコンセプト)
アルトターボRS コンセプト

最後にキャスト スポーツは、スズキ・アルトターボRSの対抗モデルとしてポジショニングされる。ターボエンジンのみの設定で、ボディカラーはホワイト×レッドでスポーティーに仕上げられる。角目派はアルトターボRS、丸目派はキャスト スポーツといったようにファンが分かれることになるだろう。

(写真はムーヴ)
ムーヴ フルモデルチェンジ

新型キャストのボディ骨格、パワートレインなどの基本構造はムーヴと同タイプになるということなので、JC08モード燃費もムーヴの最高31.0km/Lに近いものになるはず。アクティバとスタイルは、NAとターボのエンジン選択が可能になる。

キャストは他車種の後追いをコンセプトにしたような新型車ではあるが、ムーヴがベースの信頼性もあり、あとは価格が良ければ人気モデルとなりそうだ。

過去記事(2015/06/28)

ダイハツ新型キャストが8月発売、SUVテイスト軽自動車でハスラーに対抗

新型キャストが今夏発売、SUVテイストの丸目ヘッドライトが特徴

ダイハツでクロスオーバーSUVスタイルの新型軽自動車が開発中であることは、以前のレポートでも紹介していたが、その車名がキャスト(CAST)となることが判明した。

(写真はミラココア)
ミラココア ツートンカラー

この新型軽自動車はSUVスタイルであることから、テリオスキッドの後継モデルに相当すると考えていた。ただし、新型キャストのエクステリアデザインは丸目ヘッドライトを特徴としており、これはテリオスキッドというよりもミラジーノやミラココアの後継モデルとしても相応しいモデルになることが予想される。

(写真はハスラー)
ハスラー アウトドアスタイル

また新型キャストは、軽クロスオーバーSUVジャンルの火付け役でもあるスズキ・ハスラーの対抗モデルとしてポジショニングされる。ハスラーは2014年1月の発売当初から大人気となり、販売実績を積み上げつつある。ダイハツだけでなく軽自動車メーカー各社が、その対抗モデルを画策している。

新型キャストはムーヴをベースに開発、イーステクノロジー採用で優れた燃費性能

新型キャストのボディタイプは、都市型SUVをイメージした「URBAN」、アウトドア志向の強い「ACTIVA」の2種類が設定される予定となっており、ユーザーの裾野が広がりそうだ。

(写真はムーヴ)
ムーヴ フルモデルチェンジ

新型キャストの基本設計は昨年2014年12月にフルモデルチェンジしたムーヴと共通化される見込み。つまりムーヴがベースの派生モデルと考えていいだろう。パワートレイン周りはアイドリングストップ、CVTオイルウォーマーなど最新のイーステクノロジーの採用により、燃費性能も優れたものとなりそうだ。

新型キャストの発売日は2015年8月となる見込みだ。

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