ダイハツの新型軽自動車キャストが8月に発売、3タイプのボディがラインアップ

ダイハツ

新型キャストはアクティバ、スタイル、スポーツの3タイプが用意される

ダイハツから新型軽自動車キャストが8月下旬にも発売される見込みとなった。

(写真はスズキ・ハスラー)
ハスラー アウトドアスタイル

新型キャストの存在は、スズキ・ハスラーの対抗モデルとして以前のレポートでも何度か報告してきた。新たな情報によると、新型キャストのボディタイプは3種類用意され、それぞれアクティバ、スタイル、スポーツと名付けられる。

新型キャストは3ボディで、ハスラー、N-ONE、アルトターボRSのライバル車種

まずキャスト アクティバは、クロスオーバーSUVスタイルで、まさにハスラー対抗として相応しいモデルとなる。ルーフ別色のツートンカラー、アンダーガードも装備されオシャレなシティSUVとして仕上げられる。

(写真はホンダ・N-ONE)
エヌワン

そしてキャスト スタイルはミラジーノ後継とも言えるモデルになる。新型キャストは丸目ヘッドライトが全ボディタイプに採用されるが、これを活かしたクラシカルで上質なデザインとなる。対抗モデルはホンダ・N-ONEといったところだろう。

(写真はスズキ・アルトターボRSコンセプト)
アルトターボRS コンセプト

最後にキャスト スポーツは、スズキ・アルトターボRSの対抗モデルとしてポジショニングされる。ターボエンジンのみの設定で、ボディカラーはホワイト×レッドでスポーティーに仕上げられる。角目派はアルトターボRS、丸目派はキャスト スポーツといったようにファンが分かれることになるだろう。

(写真はムーヴ)
ムーヴ フルモデルチェンジ

新型キャストのボディ骨格、パワートレインなどの基本構造はムーヴと同タイプになるということなので、JC08モード燃費もムーヴの最高31.0km/Lに近いものになるはず。アクティバとスタイルは、NAとターボのエンジン選択が可能になる。

キャストは他車種の後追いをコンセプトにしたような新型車ではあるが、ムーヴがベースの信頼性もあり、あとは価格が良ければ人気モデルとなりそうだ。

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