スズキ・ワゴンRが2016年秋にフルモデルチェンジ、主力軽自動車が新型へ

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ワゴンRが6代目へフルモデルチェンジ、販売台数首位を目指す

スズキの主力軽自動車、ワゴンRが2016年秋にフルモデルチェンジされる見込みとなっている。

(写真は現行ワゴンR)
ワゴンR 2015

現行型のワゴンRは2012年に発売された5代目モデル。軽自動車は一般的に登録車よりも短いサイクルでフルモデルチェンジされるが、このワゴンRも販売期間約4年で次期型へ切り替わることになる。

ワゴンR 東京モーターショー2015 ワゴンR 2015 リアコンビネーションランプ

次期ワゴンRは新世代プラットフォーム採用、燃費性能の他、安全運転支援システムも注目

スズキのこのところの動きを振り返ると、グローバルコンパクトカーを重視した施策が取られてきたように感じる。バレーノ、イグニスといったニューモデルを投入することで、ある意味で脱軽自動車とも思える方向性が見られた。ただし、このワゴンRは別格であろう。ダイハツ・ムーヴ、ホンダ・N-WGNといったライバル車種を相手に絶対に負けられない日本国内でのシェア争いが繰り広げられている。

(写真はホンダ・N WGN)
N-WGN エヌワゴン

最近のワゴンRの販売台数を見てみると、年度末にあたる2016年3月で1万2757台を記録しており、モデル末期ながらも安定した販売台数が維持された。ただし、上を見るとN BOXやタントといったトールワゴン車が2万台を超える販売台数で元気だ。また同じスズキでもベーシック軽自動車のアルトが1万3945台と売れている。

(写真はアルト ワークス)
スズキ アルトワークス

そんな中、 同月で2万台近く売れていた日産のデイズシリーズがJC08モード燃費表示の不正問題で販売停止となった。この流れに乗り遅れないためにも、スズキはいち早く新型ワゴンRを市場投入したいところだろう。

次期ワゴンRは、S-エネチャージの技術をはじめとする燃費性能、自動ブレーキなど安全運転支援システムに関する新技術の導入が注目されるポイントとなる。また、アルトから採用がスタートした軽自動車向けの新世代プラットフォームが導入され、大幅な軽量化が期待される。

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