スズキ・ワゴンRのフルモデルチェンジが準備中、2016年内に間に合うか

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新型ワゴンR発売は2016年内にも実施される可能性、来春延期から早まる

スズキは燃費不正問題の発覚により、当初予定していたフルモデルチェンジの計画を延期せざるを得ない状況となっていた。主力軽自動車のワゴンRもそういった車種の一つであったが、ようやくニューモデル発売に向けての目処が立ち、2016年12月にも実施される見込みとなった。

(写真は現行ワゴンR)
ワゴンR 2015

スズキの軽自動車向けプラットフォームは、2014年12月発売の新型アルトから新世代型に切り替えられている。その後、新世代プラットフォーム採用のラパンが発売されたが、以降、他モデルへの普及は進んでいない。この大幅に軽量化された新世代プラットフォームが採用されることで、新型ワゴンRは正常進化を遂げることになる。

ワゴンR 2015 リアコンビネーションランプ

ワゴンRは既に同クラストップの燃費性能、新技術の採用は限定的か

現行ワゴンRのJC08モード燃費は、Sエネチャージ搭載のFFモデルが33.0km/Lとなっている。既にクラストップであるためフルモデルチェンジによるJC08モード燃費の上げ幅は大きくならないだろう。

(写真はスズキ新開発のAGS+ハイブリッドシステム)
スズキハイブリッドISG AGS

一方で、スズキの登録車クラスの動きでは、ソリオにAGSトランスミッションを採用した新開発ハイブリッドを今秋に発売予定となっている。軽自動車向けにダウンサイズさせたAGS+Sエネチャージが出るのではとも期待されたが、今のところそういった情報は無し。上級パワートレインはCVT+Sエネチャージの改良版になる可能性が高い。

グレード構成では、通常モデルに加え、上級のスティングレーが継続設定される。このあたりは従来型と大きく変わらないだろう。

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