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スズキ新型スイフトハイブリッド発売、JC08モード燃費32.0km/Lを達成

スイフトのストロングハイブリッド版が発売、166万8600円から

スズキはスイフトシリーズに1.2Lストロングハイブリッド搭載モデルを2017年7月12日に追加発売した。

(写真はスイフト HYBRID SL)
スイフト HYBRID SL

先日、スイフトシリーズに関するレポートとして、新開発1.4Lストロングハイブリッド搭載のスイフト スポーツが7月に発売されると書いたが、これは完全に誤報だったということになる。実際発売されたのは、1.2Lのストロングハイブリッド搭載のノーマル スイフト。ハイブリッドパワートレインはソリオに使われているものと同タイプとなる。

スイフト インテリア

スイフト ストロングハイブリッドはアクアよりお買い得感あり

新型スイフトハイブリッドの消費税込み車両価格は、HYBRID SGが166万8600円、充実装備のHYBRID SLが194万9400円となる。2WDのみの設定で、4WDモデルは用意されない。JC08モード燃費は32.0km/Lを達成しており、従来型マイルドハイブリッドの27.4km/Lから向上を果たす。

スイフト シート

他社ライバルとの比較では、トヨタ・アクアの主力グレードのJC08モード燃費34.4km/Lには少し及ばないながらも、安全運転支援システムなどを含めた車両価格はスイフトハイブリッドの方が安い水準とみる。

スイフト ストロングハイブリッド

エクステリアでは、フロントグリルの枠が従来型のHYBRID RS、RS、RStと同様にメッキ装飾されており、上級イメージで販売される。

(写真はスイフト HYBRID SG)
スイフト HYBRID SG

今回、発表とならなかったスイフトスポーツも開発中で、2017年9月発表、2017年内発売のスケジュールが予想される。パワートレインは当初予想の1.4Lターボがやはり本命か。新開発1.4L AGS ハイブリッドも期待したいが。

#1 匿名さん2017/07/13(Thu)15:01:22
とんでもなく軽い現行スイフトに、1.2リッターの軽いエンジンと控えめなバッテリー
なんど見ても燃費はバツグンに良くなるイメージしか沸かないんだが、
1.5エンジンと組み合わせバッテリー量もEV距離も大きいアクアにまだ届かないのか
実燃費もうちの母はアクアで30km/lをガンガン出すから、ネットで言われてる達成率のメーカー格差はデマに思えるしなぁ
#2 匿名さん2017/07/13(Thu)17:48:02
#1さん
燃費に関しては地域差、地形差もありますので、それがすべてではありません。
山岳地域で使用している方は、当たり前にカタログ値を大幅に下回ります。
スイフトも発売されてからその真価が問われると思います。
でも、乗って(ハンドル切って)楽しいのはスイフトなのは間違いありません。
#3 匿名さん2017/07/13(Thu)21:24:54
アクアと比べると空力面じゃないかな
Aピラー立ってるし車高も高いし
#4 匿名さん2017/07/14(Fri)14:04:22
ハイブリッドはエアロレスなんだね。
コスト上昇を嫌ったからかもしれないけど、自分はエアロ無しの方がデザイン的には好きだ。
#5 匿名さん2017/07/17(Mon)15:04:50
価格は安いが燃費はソコソコ。
プリウスVSインサイトの比較を思い出す。販売結果は知ってとおり。
#6 匿名さん2019/09/05(Thu)19:01:23ID:Q1OWQ5Y2DM
日本車のBセグでは最も走りの完成度が高い一台。乗り比べたらわかります。欧州車のようにビシッと走ります。廉価グレードでも「走る曲がる止まる」が普通にこなせるクルマを選びたいものです。
#7 匿名さん2019/09/05(Thu)20:43:06ID:MyZmNlNmTM
年末にマイナーチェンジする模様。
スイスポのフロントフェイスを何とかして欲しい。
#8 匿名さん2019/09/12(Thu)21:35:54ID:dhY2QxNWDM
スタイルと走りを両立している数少ないクルマの中の1つ。
#9 匿名さん2019/09/12(Thu)21:40:26ID:A1YjRiNzmM
欧州風味満点!
日本車には珍しく良いクルマ

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