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スペーシアが2018年春フルモデルチェンジ、マイルドハイブリッドも進化

投稿日:2017/07/06 更新日:

スズキ・スペーシアがフルモデルチェンジ、来春発売の次期モデルに期待

スズキのスーパーハイト軽ワゴン、スペーシアが2018年春頃にフルモデルチェンジを受ける予定となっている。

(写真はスペーシア カスタムZ)
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現行スペーシアは、2013年3月にパレットの後継モデルとしてデビューした。販売期間5年のタイミングでフルモデルチェンジとなり次期型へ切り替わることになる。

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スーパーハイト軽ワゴン市場は、ダイハツ・タントがパイオニア的な存在としてリードしてきた。ホンダがN-BOXを発売させてからは、タントとの二強体制でさらに市場規模が拡大しており、登録車から軽自動車への乗り換えの動きが加速している。

そんな中、スズキもパレットからスペーシアへとモデル名を変更してイメージの一新を図るなどしたが、販売台数として大きな結果を残せていない状況である。同セグメントで唯一のマイルドハイブリッドシステムを採用するなど、技術面では先行部分が目立つが、エクステリアあるいは販売促進といった部分で消費者のココロを掴むことができなかったか。

次期スペーシアのマイルドハイブリッドは次世代型へ、低価格ながらもEV走行可能

このマイルドハイブリッドシステムも次期スペーシアでは、次世代タイプが採用される見込み。次世代マイルドハイブリッドはモーター出力が上げられ、部分的なEV走行が可能になるということで、さらなる燃費性能の向上が期待される。ただ、エクステリアやインテリアの部分でも魅力的なものを出さなければ、販売面で実績を残すのは難しそう。

(写真は現行スペーシア)
スペーシア

秋の東京モーターショー2017の開催が迫っており、ここで次期スペーシア市販プロトタイプが参考出品される可能性があるだろう。

#1 匿名さん2017/07/07(Fri)22:35:46
露骨なN-box対抗のデザインだな。
一瞬、上がN-boxで下がスペーシアかと思ってた。
#2 匿名さん2017/07/08(Sat)18:52:50
うちにも前期型カスタムあるけど、ライバルと比較した上で決めた
乗れば良さが判るんだけど、何分外観デザインが地味過ぎる、他より内装はシンプルで良い
Zに関しては最小限の変更で販売台数増やしたから、次回も似た路線で進むんだろうね

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