スズキ・ハスラー2019年後半フルモデルチェンジで2代目へ

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ハスラーFMC、次回東京モーターショーでの参考出品を期待

ハスラーは、2013年12月にデビューした軽自動車規格のクロスオーバーSUV。販売から約6年となる2019年後半にフルモデルチェンジを受けて、2代目モデルに切り替わる見込みとなっている。

(写真は現行ハスラー ショーモデル)
ハスラー アウトドアスタイル

ハスラーは、5代目ワゴンRのプラットフォームをベースにした派生モデルで、開発段階では多くの期待がされていなかった。しかし2013年秋の東京モーターショーで参考出品されたことで、オシャレなエクステリアが注目されはじめ、発売以降は人気モデルに成長した。

ハスラー suzuki

5000台に設定された月販目標は、モデル末期となった現在も概ね達成しており、人気が一過性でないことがわかる。さらに2017年には兄貴分の登録車、クロスビーがラインアップに追加されており、スズキの王道パターンでしっかり稼いできた。

スズキ ハスラー

現行ハスラーの販売が好調であるから、フルモデルチェンジとはせずマイナーチェンジにとどまるのではという予想もある。ただし、ワゴンRが2017年にフルモデルチェンジを受けているから、ハスラーもこれに続くはず。

(写真は新型ジムニー)
ジムニー フロントグリル

特別仕様車ハスラータフワイルドを追加発売

現行ハスラーは7月に特別仕様車ハスラータフワイルドを追加。スズキでは同時期にフルモデルチェンジさせたジムニーを倣ってか、無骨でアウトドアテイストを強めたエクステリアが特徴となっている。

(写真はハスラータフワイルド)
ハスラー タフワイルド

次期ハスラーは、ジムニーのゴツゴツしたデザインテイストをいくらか取り入れる可能性も考えられる。

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