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レヴォーグ プロトタイプ、演出装置も新型、巨大LEDディスプレイ路面

スバル新型レヴォーグ、2020年後半発売のほぼ市販型エクステリアを公開

東京モーターショー2019が開催中となっている。
スバルは次期型レヴォーグのプロトタイプを出品した。

近年、東京モーターショーのスバルブースは、油圧シリンダーで車体を持ち上げ、回転、傾斜角までつけるという大掛かりなデモンストレーションが行われてきた。今回から、これがさらにグレードアップ。路面として巨大LEDディスプレイ3枚が追加され、様々なシーンを走行するレヴォーグプロトタイプが演出された。

レヴォーグ

レヴォーグ2代目モデルはSGP、新世代アイサイト、1.8Lボクサーターボ搭載

次期型は2代目となるレヴォーグシリーズ。今回公開されたプロトタイプのエクステリアは、市販型とほぼ変わらないことが想定される。

レヴォーグ スバル

インテリアはまだ非公開。ウィンドウは黒色で中を除き見ることもできない。
ただし、新世代アイサイトのカメラ部分は透明ガラスで、認識視野が広角化されたというステレオカメラの装備を確認することができる。

搭載されるエンジンは新開発の1.8Lボクサーターボで、現行レヴォーグの1.6L、2.0Lから変更となる。

このほか、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)の採用により、基本性能を大幅向上させてくることになる。

発売時期はまだ少し先、2020年の後半になることが予告されている。

#1 匿名さん2019/10/28(Mon)01:16:50ID:E4YWFkZjzO
市販型は、よりマイルドなデザインになって驚かせてくれるだろう
#2 匿名さん2019/10/28(Mon)09:03:31ID:VjNDdjMWjN
トヨタみたいに余計なデザインや凹凸で盛り始めたな
#3 匿名さん2019/10/28(Mon)14:16:50ID:lkM2Y2ZDjN
カローラツーリングの上級版ってデザインに見えてくる
#4 匿名さん2019/10/29(Tue)20:35:29ID:A3Y2Q5ZWWO
リヤのデザインはなかなかの出来栄え。フロントは・・・残念
#5 匿名さん2019/10/29(Tue)21:36:43ID:RkZWQzZD2Y
ヘッドライトを小さくして彫りを深くすることでよりコンセプトに近いワイドで迫力ある表情になった、今まで目が大きすぎて表情と高級感を損なってたように思う
#6 匿名さん2019/11/08(Fri)14:31:15ID:Q2YzU3YjWM
これのSTiヴァージョンのMTが出たら買うな。どーせCVTだけだろうから買わないけど。
#7 南 祐斗2019/11/08(Fri)19:39:14ID:I2NzY3YTTM
特別仕様車 2.0 Eye sight V-SPORT デビュー 346万5千円
#8 匿名さん2019/11/08(Fri)20:57:15ID:JlZjYyNm2Y
北米市場マンセー(笑)のスバル車(自社開発)中、唯一、北米では売らず日本中心に販売しているのが、レヴォーグだ。
さて、レヴォーグ欧州仕様は、昨年秋からエンジンを1.6リッターターボから、2.0リッターNAに換装したのをご存知だろうか?
この変更により、レヴォーグのアイコンとも言えるボンネットのエアインテークが排除され、フラットなデザインのフードを与えられた。

欧州で販売されるクルマはよく、ホンモノだ、と言われるが、ボンネットに大穴が開いてない欧州レヴォーグには、さすがに違和感を禁じ得ない。

自社製ディーゼルも廃止され、ガソリンNAのみという古色蒼然たる日本車風味満点の現行型。当然、欧州でスバルのシェアは一向に伸びない、ということになる。頑張ってほしい、スバルには。


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