car-research.jp
自動車リサーチ

新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

レヴォーグ STIスポーツが7月発売、東京オートサロンのコンセプトが市販化

レヴォーグに最上級グレード、STIスポーツが323万円から設定される

スバルからレヴォーグ STIスポーツが2016年7月1日発表、7月11日発売のスケジュールで計画されている。

(写真はレヴォーグ STIコンセプト)
レヴォーグSTIコンセプト

スバルは東京オートサロン2016でレヴォーグSTIコンセプトを発表し、レヴォーグの最上級スポーツグレードの提案をしてきた。そのモデルが早くも市販化されることになる。

レヴォーグ STIスポーツはビルシュタイン製ダンプマチックⅡ採用、6MTは無し

レヴォーグ STIスポーツは、モデル名に「STI」が使われているが、STI製のカスタマイズモデルではない。そして、スポーツ性能よりもむしろ高い走りの質感に重点が置かれた最上級グレードとしてポジショニングされる。このあたり、STIの文字から誤解を招きやすいのだが、あくまで通常レヴォーグの一つのグレードとしてラインアップされるということだ。車両価格は1.6Lモデルが323万円、2.0Lモデルが365万円となる見込みで、従来グレードから少し高い程度の手に届きやすいモデルとなる。

レヴォーグ STI コンセプト リアエンブレム

またこのレヴォーグSTIスポーツはトランスミッションとして6MTが採用されるとも噂されたが、これは従来型レヴォーグと同じリニアトロニックCVTとなるだろう。

レヴォーグ STI コンセプト アルミホイール

コンセプトカーのフロントグリル、アンダースポイラー、サイドシルに見られた赤のラインは市販型でも採用される見込み。STIのロゴがボディ前後に入れられる。

レヴォーグ STI コンセプト リアコンビネーションランプ

足回りではWRX STI S207で採用されたビルシュタイン製ダンプマチックⅡがフロントに搭載される。

レヴォーグ STI フロントグリル

STIコンセプトで見られたレッド系ボルドー色のインテリアも市販型で採用されることになる。

コメントを書くことができます
名前(任意)
コメント