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インプレッサ日本仕様フルモデルチェンジは2016年10月、SGPプラットフォーム

北米発表された新型インプレッサが日本に入ってくるのは今秋

スバルは3月に開催されたニューヨーク国際オートショー2016で新型インプレッサをワールドプレミアした。その日本発売が2016年10月頃に実施される見込みとなっている。

(写真は新型インプレッサ北米仕様4ドアセダン)
インプレッサB4

インプレッサシリーズは今回のフルモデルチェンジで5代目に移行される。フロントのヘキサゴングリル、イーグルアイヘッドランプは従来型からのキープコンセプト。これらはもちろん新デザインではあるが、むしろ4代目から表情が大きく変えられなかったという印象を受けた。

インプレッサ B4 リアコンビネーションランプ スバル インプレッサ B4 ニューヨーク国際オートショー2016

新型インプレッサはボディサイズ拡大、ホイールベースはレヴォーグを超える

新型インプレッサのボディサイズは、セダンの4ドアモデルは全長4625mm×全幅1777mm×全高1455mm。従来型G4との比較では全長で+45mm、全幅で+37mm、全高-10mmとなり、明らかにサイズアップとなった。

(写真は新型インプレッサ北米仕様4ドアセダン)
インプレッサ 5ドア インプレッサスポーツ リアコンビネーションランプ

特にホイールベースは2670mmで先代比+25mm。これはレヴォーグのホイールベース2650mmを超えるものであり、ある意味でインプレッサ<レヴォーグ<レガシィの関係は崩壊している。ただし、新型インプレッサ5ドアモデルのボディサイズは全長が4460mmに抑えられており、全長4690mmのレヴォーグとしっかり差別化されている。

インプレッサ インテリア インプレッサスポーツ リアシート

新型インプレッサから新開発のSGPプラットフォームが採用され、インプレッサからレガシィまでが一つのプラットフォームで共通化されることになる。

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