スバル・レヴォーグが後期型へマイナーモデルチェンジ、2017年6月予定

レヴォーグがマイナーモデルチェンジでフェイスリフト実施予定

スバルのステーションワゴン、レヴォーグのマイナーモデルチェンジが2017年6月に予定されている。2014年の発売から3年が経過するタイミングとなっており、レヴォーグは後期型へ移行することになる。

(写真は現行レヴォーグ)
レヴォーグ 予約開始

レヴォーグから新型インプレッサへ販売台数が移っている状況、マイチェンで盛り返し

近年のスバルの好調ぶりは北米市場での成功に依るところが大きいだろう。同時に、主力のレガシィシリーズは北米市場の好みに合わせてボディサイズが拡大化され、日本市場では大き過ぎるモデルとなった。これに対して、レヴォーグは日本市場に最適化されたボディサイズで、2014年に新たにスバルのラインアップ加わったシリーズとなる。

レヴォーグ 2015 レヴォーグ 東京モーターショー2015

レヴォーグのボディサイズは全長4690mm×全幅1780mm×全高1490mm、ホイールベースは2650mmとなる。今夏のマイナーモデルチェンジはフェイスリフトも含まれるということなので全長で多少の変化があるかもしれない。

(写真はインプレッサ)
インプレッサ 5ドア

一方でワンランク下のインプレッサは、水平対向エンジン搭載のエントリーモデルのイメージながらもレガシィ同様にボディサイズの拡大を経てきた。2016年のフルモデルチェンジで更に立派となったインプレッサのボディサイズは、ワゴンのSPORTで全長4460mm×全幅1775mm×全高1480mm、ホイールベースは2670mmとなる。レヴォーグとの比較では、全長はインプレッサSPORTが230mm短いが、ホイールベースではむしろインプレッサの方が20mm大きい。販売台数ではレヴォーグよりも車両価格の安いインプレッサに人気が移っている状況となっており、マイナーモデルチェンジでの挽回が期待される。

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[ 2017/05/09 ]
#1 匿名さん2017/05/10(Wed)21:20:39
こんばんは!
レヴォーグが、いよいよマイナーチェンジですね!

スバルも日産に続いて、自動運転を搭載して欲しいです!
#2 匿名さん2017/05/11(Thu)17:56:15
アイサイトVer3は全車速追従クルーズコントロールとアクティブレーンキープ(車線逸脱防止アシスト)が標準。
日産より先に自動運転できてる。
細かい機能的には日産の方が上だが、事故の場合全ての責任は車でなくドライバー。
車任せで、ステアリングに軽く手を添えて寝てられますか?
それができないなら正直アイサイトで十分すぎる機能だ。
#3 匿名さん2017/05/12(Fri)16:35:09
自動運転で寝ていいと思ってますか?
#4 匿名さん2017/05/13(Sat)13:41:42
#2
いや、その考え方は危険だし、
何よりアイサイトでも他でも重篤事故起こってる以上、メーカーは決して
「アシスト機能」でしかないものを「近自動運転」や「安全機能」の様に
宣伝してはならないと思う

特に初期~中期のアイサイトの宣伝文句には目に余るものがあった
安東氏や山下氏など数々のジャーナリストもやっと指摘し始めたが、あれでは詐欺だ
#5 匿名さん2017/05/14(Sun)13:14:50
自動運転は、まだまだこれからの技術、信用しすぎないことです。 
事故になっても責任は運転手だよ。
#6 匿名さん2017/05/14(Sun)15:03:37
シビックが日本市場に合わない肥大化でレヴォーグが日本市場に合わせた最適化か。似たようなサイズで何が違うのか。

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