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スバル・アセントSUVコンセプト、ニューヨーク国際オートショー画像

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スバルがアセントSUVコンセプトをワールドプレミア、2018年発売予定

スバルは4月12日から開催されているニューヨーク国際オートショー2017で、新型アセントSUVコンセプトをワールドプレミアした。

(写真は新型アセントSUVコンセプト)
アセントSUVコンセプト

近年、スバルの北米市場における躍進が目覚ましい。毎年春に開かれるニューヨーク国際オートショーは、そんなスバルにとって重要なプロモーションの機会に位置付けられており、主力モデルのワールドプレミアの場所として選ばれる。そして今回の新型アセントSUVコンセプトは、2014年に販売が終了したトライベッカの後継モデルに相当する。

アセントSUVコンセプト 北米国際オートショー2017 アセントSUVコンセプト スバル

アセントSUVコンセプトのエクステリアは、レガシィおよびインプレッサ系統のスマートな印象に対して、重厚感を感じさせる仕上りとなる。それでもヘキサゴングリル、あるいはコの字のLEDが映えるヘッドランプとリアコンビネーションランプといった近年のスバルのトレードマークはしっかり採用されている。

アセントSUVコンセプト リアコンビネーションランプ

新型アセント、スバルがトライベッカを後継するミッドサイズSUVを発売予定

新型アセントSUVコンセプトのボディサイズは、全長5050mm×全幅1990mm×全幅1840mm、ホイールベースは2970mm。シートは3列の7人乗り仕様となる。日本市場で販売される可能性は、やはりボディが大き過ぎることが理由で難しいのではないだろうか。

アセントSUVコンセプト 三列目シート アセントSUVコンセプト インテリア

全長5m前後のクロスオーバーSUVはミッドサイズSUVと呼ばるセグメントである。北米基準では中間サイズということで、日系自動車メーカーもいくらか参入がある。代表的なモデルとしてはトヨタ・ランドクルーザー200がまさにこのセグメントにあり、マツダもCX-9を2016年にフルモデルチェンジさせたばかり。そして、レクサスからはRXシリーズのロングボディ版が今夏発売予定となっており、こちらは日本でも販売される予定だ。

アセントSUVコンセプト シート配列 アセントSUVコンセプト リアシート

新型アセント市販型は2018年に北米発売される見込みである。

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