次期インプレッサ2012年デビュー写真

4代目インプレッサは2012年デビューを目標に開発されている

先行画像が公開

新型インプレッサ
次期インプレッサの写真が公開されたのは北米で人気の高いセダンモデルとなる。
セダンのインプレッサは走りのイメージが強いが、公開された写真からは上質で落ち着いた雰囲気に仕上がっている。
新型であることを感じさせない、いい意味での主張の少なさが大人でも乗れるセダンとして評価されそうだ。
日本市場においてセダン車は、ラグジュアリーで高級感のある雰囲気を求められる傾向が強くなってきている。
そんな中で、小排気量車のインプレッサクラスのセダンはアピール力に欠ける存在で、人気も下火になりつつあった。
次期インプレッサは、レガシィでは大きすぎると感じる中高年ユーザーのダウンサイジングの受け皿として一定の評価を得そうである。

次期新型インプレッサはニューヨーク国際自動車ショーに出展されることになっており、これに先駆けて画像が公開された。

アイサイトを搭載して欲しい

アイサイトとはスバルが独自開発したCCDカメラを2台から成るステレオカメラを用いた前方監視、追従システム。
現在レガシィのみに設定されているが、このアイサイトのシステムの評判が非常に高い。
一般的なCCDカメラを使うことで、性能の高さと製品コストのバランスがいい点も長所になっている。
このアイサイトのシステムを次期インプレッサに是非とも採用して欲しいものだ。
現在アイサイトはレガシィのオプション装備で10万円のコストアップになる。
これぐらい安価であれば、インプレッサクラスの車体価格でも割に合ったオプション装備になりそうである。

Impreza 2012 SPY PHOTO

impreza 2012 spy photos
スバルの公式のインプレッサ画像ではないが、http://blogs.insideline.com/でも独自写真がスクープされている。

フロントのスタイルが時代遅れ

次期インプレッサのヘッドランプ周りの造形は先代のレガシィに近いものになっている。
2009年に販売を終了させたモデルのデザインを持ってくるのはどうかと思う。
アメリカ人にはこういう車がウケるのだろうか?
正直言って未来に発売される車とは思えない。

リアも旧レガシィを踏襲

次期インプレッサのリアデザインも旧型レガシィに近いものになっている。
フロント周りのデザインにリアも合わせると必然的にこうなってしまうのであろうか?
どうせデザインの使いまわしをするなら、新型レガシィに近いものにするのが当然ではないだろうか。
日本人の感覚では、アピール感に欠けるエクステリアデザインだ。

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[ 2011/04/13 ]
#1 匿名さん2017/02/27(Mon)20:00:05
こないだ、インプレッサくんってスバルグローバルプラットフォーム採用車第一弾として発売されたが、そのスバルグローバルプラットフォームってハイブリッドや電気自動車、新しいガソリンエンジン、自動運転にも対応可能で凄く面白い骨格ですね!!その凄さを生かして東京モーターショー2017までにハイブリッドを追加し、東京オートサロン2018でインプレッサ STiスポーツコンセプトとブリッツエンコンセプトを出展して、同年夏までに発売してほしいですね♪後、ジュネーブモーターショー2017に出展予定の新型XVにも上記のグレードを追加設定してほしいですね♪

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