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スバル新型インプレッサの受注が好調、1.6Lモデルは少し遅れ2016年12月発売

新型インプレッサが販売好調、SGP採用とアイサイト標準装備で192万2400円から

スバル・インプレッサがフルモデルチェンジを果たし、5代目モデルの販売が始まっている。エンジンは2タイプ用意され、2.0Lモデルが10月25日より発売中となっている。残る1.6Lモデルは少し遅れるが2016年12月20日にも発売される見通しだ。

(写真はスバル新型インプレッサ北米仕様)
インプレッサG4

今回の新型インプレッサは、次期レガシィと共通となる新開発スバルグローバルプラットフォームが採用された。上位車種と主要コンポーネントが共通化されることで、大幅な基本性能アップが盛り込まれる。また、ステレオカメラによる安全運転支援システムのアイサイトが全車標準装備されたことも魅力となっている。

インプレッサB4 フロントグリル インプレッサ G4 リアコンビネーションランプ

新型インプレッサのエクステリアは先代モデルのデザインルールを踏襲

しかし、これだけの内容となれば、従来型と比較して車両価格も上がってしまった。消費税込み192万2400円というエントリー価格はインプレッサというモデル名としては従来の感覚では高すぎる。また、エクステリアデザインの基本ルールが大きく変えられておらず、見た目にはマイナーモデルチェンジ程度にしか感じさせない部分もある。こういった理由で販売台数としては伸び悩むのではとも予想していた。

インプレッサ 5ドア 新型インプレッサ5ドア

だが、このネガティブな予想は裏切られ、9月から始まったオーダー受付は活況となっている。今からのオーダーでは2017年に入ってからの納車となる見込みで、スバルでは増産対応に追われているという。

インプレッサスポーツ リアコンビネーションランプ インプレッサ インテリア

車格アップで人気となった新型インプレッサ。大型化で行き場を失っていたかつてのレガシィユーザーの心をきっちり抑えているのではないだろうか。

インプレッサスポーツ フロントシート インプレッサスポーツ リアシート

新型インプレッサのボディタイプは先代型同様にセダンのG4と、ハッチバックのスポーツが用意される。SUV派生モデルのスバルXVのフルモデルチェンジは、2017年になる見込みだ。

#1 匿名さん2016/10/31(Mon)16:46:20
1.6lのメリットは感じられない。 日本では1.5l以下であれば自動税の恩恵を受けるがこれは無い。1.6lも2.0lも製造コストはほとんど変わらない。 何故、1.6lが存在するのか。 1.6lがなければコスト削減になるのに。
#2 匿名さん2019/09/17(Tue)01:10:32ID:YyNzZmYTzN
スバルとトヨタってホイールデザインが常にダサい
#3 匿名さん2019/09/17(Tue)02:07:18ID:M0MWQ0MjDZ
自動車の本場、欧州市場では従来から200cc刻みの排気量が一般的でした。(最近は欧州でも1.5Lが増えてますが)
1.2、1.4、1.6Lといった排気量は、欧州に強い日産、スズキも同様にラインアップされてますね。1.6Lなどは欧州車っぽくてステキな響きですが、どうでしょう。

また、スバルの方から聴いた話ですが、FB型エンジンのボア×ストロークの関係から廉価版エンジンの排気量は1.6のほうが作りやすかったそうです。

スバルはグローバル企業ですから、日本の税制面だけ考えてばかりはいられないのです。

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