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日産ノート ハイブリッドは、アクア、フィットHVより安くなる可能性、12月発売

ノートハイブリッドは2016年11月に正式発表される見込み、燃費性能はどうなるか?

日産のコンパクトカー、ノートにハイブリッドモデルが追加発売されることは、これまでにもお伝えしてきた。これは2016年11月にも正式発表され、車両価格やJC08モード燃費などのスペックが明らかとなる見込み。その後、年内12月に発売日を迎えるスケジュールで開発が進められている。

(写真は現行ノート)
日産ノート

ノートは、ハイブリッドモデルの追加と同時に、通常モデルも含めたマイナーモデルチェンジが計画されている。エクステリアは写真の現行モデルと少し印象が変わることになる。

ノート リアコンビネーションランプ 日産ノート 2015

ノートハイブリッドは新開発シリーズ式ハイブリッド、リーフのEVシステムがベース

ノートハイブリッドに採用されるシステムは日産が独自に新開発したものとなる。

トヨタ・アクア、ホンダ・フィットHVがこのクラスを代表するハイブリッドカーとなっているが、これらはエンジントルクとモータートルクの両方から駆動力を得るものであった。

(写真はリーフ)
日産 リーフ

新型ノートハイブリッドに搭載される日産の小型車向けハイブリッドは、電気自動車リーフのEVシステムに発電専用の1.2Lエンジンを追加。そしてバッテリー容量を減らすことでコストダウンさせたものとなる。駆動力はモータートルクのみから得る非常にシンプルなハイブリッドシステムで、シリーズ式ハイブリッドとも呼ばれる。

(写真はリーフのリチウムイオンバッテリーユニット)
日産リーフ バッテリー

そして、リチウムイオンバッテリーの容量で、燃費性能と車両価格が決まってくることになるが、ノートハイブリッドはややコスト優先にセッティングされる見込み。アクアやフィットHVより低価格に設定されることになれば、市場に与えるインパクトは大きくなりそうだ。

#1 南 貴仁2016/07/25(Mon)19:52:30
次期ノートは1・5ℓ直噴ガソリンエンジン載せてほしい

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