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次期ノートはタイ生産、2012年6月フルモデルチェンジ発売

日産ノートはフルモデルチェンジ後、タイ生産に

先日、日産は、新型コンパクトカーのコンセプトモデル、インビテーションを発表した。
このインビテーションは、多くのメディアでフルモデルチェンジした次期ノートになるのではと予想されていたが、どうやらその予想は当たりのようだ。

さらに判明したことは、次期ノートはタイ生産になるという。
日産では、既にマーチが現行のK13型にモデルチェンジしてから、タイ工場で生産されている。
次期ノートもこれと同じく、タイ工場で生産されることになる。
海外工場へ生産が移管することにより、品質の低下を懸念する声もあるかもしれないが、これまで一年以上タイで生産をしてきた現行マーチを見る限りそういった問題は発生していない。
タイ工場で生産される次期ノートについても、これまでの日本生産と同レベルの品質が期待できるだろう。

価格は130万円程度からとされ、現行ノートの価格帯は維持される。
発売時期は2012年の6月頃が予定されている。
インビテーション 次期ノート
次期ノートとされるインビテーション
写真は次期ノートとされるコンセプトカーのインビテーション。
市販車化した次期ノートはここまでスタイリッシュではないだろうが、フロントグリル、リアテールランプの形状などは、これに近いものになる。

新型ノートのエンジンは1.2L+スーパーチャージャーとNA1.5L

現行ノートは、1.5LのHR15DEエンジン1本でラインアップされているが、次期ノートは1.5Lに加えてマーチの1.2Lエンジンの採用が検討されている。
さらに別の情報では、今後発売されるマーチ・スーパーチャージャーの1.2Lの過給器付きエンジンが次期ノートにも採用されるという。

新型ノートの価格帯が現行モデルと同じ130万円程度からということから想像すると、エントリーグレードが1.5Lモデル、上級低燃費グレードが1.2L+スーパーチャージャーというラインアップになると予想。
1.2L+スーパーチャージャーについては、フルモデルチェンジ初期からのラインアップは難しいかもしれない。

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