新型【フレアワゴン】フルモデルチェンジ発売、カスタムスタイルも設定【マツダ最新情報】スペーシアOEM

フレアワゴン

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新型 フレアワゴン、フレアワゴン カスタムスタイル発売

マツダは軽自動車「フレアワゴン」「フレアワゴン カスタムスタイル」をフルモデルチェンジし、2023年12月25日に発売した。消費税込み車両本体価格は1,541,100円~2,400,200円に設定された。

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スズキ・スペーシア カスタム

スズキから先行してフルモデルチェンジ発売されていた「スペーシア」「スペーシアカスタム」の車体が、マツダのバッジを付けてOEM供給される。フレアワゴンシリーズとスペーシアシリーズのOEMの関係は、2012年の初代型から続いており、今回の新型で4代目モデルとなる。

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フレアワゴンのデザイン

マツダの新型「フレアワゴン」と「フレアワゴン カスタムスタイル」は、より自由で使いやすいことを目指したデザインが採用された。外観では、大容量を想起させる「コンテナ」をイメージし、プレス面を連想させるボディサイドのビード形状などが特徴的で、新たなワクワク感と上質さを際立たせている。外板色は全9色で展開され、春の花を思わせる「ミモザイエローパールメタリック」や使い込んだ革製品のような深みのある「トーニーブラウンメタリック」などが新色として追加された。さらに、「XS」専用の2トーンルーフ仕様車では「ソフトベージュ」がルーフ色として採用されている。

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室内では、ブラウンを基調としたインテリアに、サイドルーバーガーニッシュやドアアッパー部にカフェラテ色のマットな質感を配し、グレー基調のカラーメランジシート表皮との組み合わせで、居心地の良い空間を創り出している。

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フレアワゴン カスタムスタイルのデザイン

エクステリアには、大型のフロントグリルとメッキフロントバンパーガーニッシュ、メッキバックドアガーニッシュを採用し、上質感と存在感を際立たせている。特に、メッキと艶のあるブラックの組み合わせは、見る者の目を引く。

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外板色は、計6色を設定し、さらに「ピュアホワイトパール」「スチールシルバーメタリック」には、より洗練された「ブラックルーフ」の2トーンルーフ仕様車がラインナップされた。これらの選択肢は、消費者が自身の個性に合わせたカスタマイズを楽しめるように設計されている。

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インテリアにおいては、ブラックを基調にしつつ、セミマットな質感のボルドーと光沢のあるピアノブラックの加飾を施し、落ち着いたが上質な雰囲気が演出された。シートサイド部には艶のあるパイピングを施したレザー調を採用し、さらなる上質感が追求された。

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新型フレアワゴンおよびカスタムスタイルの室内の使い勝手と快適性

進化した室内の使い勝手と快適性は、多くのドライバーと乗客に注目されている。特に後席の左右シート前端に設置された「マルチユースフラップ」は注目の点である。このフラップは、マツダの軽自動車としては初の試みで、位置や角度を調整することにより、オットマンモードでのくつろぎ感、レッグサポートモードでの走行中の姿勢安定、荷物ストッパーモードでの荷物の落下予防の3つのモードを選択できる。

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また、車内の収納スペースも大幅に改善された。ビッグオープントレイやオープントレイ、フロントドアアッパーポケット、シートバックアッパーポケットなど、利用者のニーズに応じた多彩な収納スペースが設置された。これらの収納スペースは、日常の運転から長距離の旅行まで、様々なシーンでの利便性を向上させる。

さらに、車内の快適性を高めるための工夫もなされている。静粛性に優れたスリムサーキュレーターや、インパネと後席運転席側に設置されたUSBチャージャー(USB-Type-A、Type-Cを各1個)が、長時間のドライブでも快適に過ごせるようにサポートする。

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新型フレアワゴンおよびカスタムスタイルの安心・安全な運転をサポートする、先進安全技術と広い前方視界

マツダの新型「フレアワゴン」「フレアワゴン カスタムスタイル」は、安心・安全な運転をサポートするため、幅広い先進安全技術が採用されている。特に注目されるのは、「デュアルセンサーブレーキサポートII」である。これは、ミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせにより、車両や歩行者、自転車、自動二輪車などを検知し、交差点での衝突被害も軽減する画期的なシステムだ。マツダの軽自動車としては初めて全車に標準装備された。

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さらに、アダプティブクルーズコントロールには、全車速追従機能と停止保持機能が付属している。これにより、先行車の追従走行や定速走行が可能であり、さらにはカーブ手前での速度自動抑制や、車線変更時の加減速支援、割り込みに対する接近警報機能など、運転の負担を大幅に軽減する。また、車線維持支援機能も採用されており、車線中央での安定した走行をサポートしている。

視界の面では、フロントピラーを細くすることで前方視界が拡大された。これにより、右左折時の歩行者や交通状況をより明瞭に把握できるようになり、安全性が一層強化されている。

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新型フレアワゴン/カスタムスタイルは電動パーキングブレーキや新開発のメーターなど採用

マツダの軽自動車で初めて、利便性を高めるための装備が数多く採用された。その中でも注目されるのは、指先で操作が可能な電動パーキングブレーキである。このブレーキにはオートホールド機能が付いており、使用者の利便性が一層高められている。また、冬の寒い日にも運転が快適になるよう、ステアリングヒーターもマツダの軽自動車で初めて搭載された。

視認性の向上にも力が入れられており、スピードメーターはデジタル化され、よりクリアな視認性を実現している。さらに、全車に標準装備される4.2インチカラーTFT液晶のマルチインフォメーションディスプレイも、その一環として導入された。これらの装備は、運転の安全性と快適性を同時に向上させるものであり、ユーザーからの期待も高まっている。

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新型フレアワゴン/カスタムスタイルの優れた燃費性能と走行性能

マツダの新型「フレアワゴン」「フレアワゴン カスタムスタイル」は、優れた燃費性能と走行性能を実現したことが特徴だ。この成果は、燃焼効率を高めたR06D型自然吸気ガソリンエンジン(NA車)と、軽量で効率的な新型CVT、そしてマイルドハイブリッドシステムの組み合わせによりもたらされる。これらの技術は、環境への配慮とともにドライバーに快適な乗り心地を提供するために開発された。

また、環状骨格構造や構造用接着材を採用することで、ボディの剛性と操縦安定性が大幅に向上。さらに、アンダーボディ接合面に減衰接着剤を使用することで、室内の静粛性も高められた。

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カローラ(ツーリング/セダン/スポーツ)モデルチェンジのまとめ

  • スズキからスペーシアの車体供給を受けるOEM関係を継続
  • スペーシアシリーズのフルモデルチェンジに続き、2023年12月25日にフレアワゴン/カスタムスタイルもフルモデルチェンジ発売

新型フレアワゴン および カスタムスタイル 画像 2023年12月

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