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レクサスRXが2015年フルモデルチェンジ見込み、2.0Lターボエンジン搭載か

次期レクサスRXが2015年の発売に向けて開発中、ボディサイズ拡大

レクサスのSUVといえば、新型NXシリーズがまもなく市販化を迎える段階にあるが、従来からラインアップされるRXシリーズもフルモデルチェンジが計画されている。

(写真は現行RX450h)
レクサス RX450h

RXシリーズは、元々は国内向けハリアーを北米市場に導入するにあたってレクサスブランドで販売されたのが始まりであったが、2009年にデビューした現行モデルは独立した車種として日本市場を含めたレクサスブランドで販売されている。

レクサスRX450h 東京モーターショー2013 LEXUS RX450h

レクサスRXにも2.0Lのガソリンターボエンジンが設定される可能性がある

さて、次期RXシリーズがどのような仕様になるのか。その方向性は新型NXシリーズの存在が大きく関わってくることになる。

(写真はLF-NXターボ)
LF-NX ターボ 東京モーターショー

新型NXシリーズはRXシリーズよりも小さなボディサイズが与えられ、トヨタの北米版RAV4が開発のベースとなっていた。NXシリーズ市販モデルの全長は4.5mクラスになるとされており、コンパクトでラグジュアリーなSUVを求めるユーザー層から支持されることになるだろう。これによって、RXシリーズは大型化が容易となる。RXシリーズのボディサイズはホイールベースの段階から大幅に拡大されると予想される。

また、パワートレインについてもRXシリーズは新型NXシリーズの影響を受けることになるだろう。新型NXシリーズから搭載がスタートする新開発の2.0Lダウンサイジングターボエンジンが、次期RXシリーズにも搭載される可能性がある。

(写真は新開発 2.0L ガソリンターボエンジン)
2.0L ターボエンジン トヨタ レクサス

次期RXシリーズのデビューは来年2015年頃にも実施されると予測され、販売6年でモデルチェンジを受けることになる。

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