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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

新型レクサスGS シリーズの発表、発売スケジュール

レクサスGSがフルモデルチェンジ

現行のGSは2005年にデビューしてから来年で7年目になるモデル。
フルモデルチェンジの計画が進んでいる。
実は当初の予定では、2011年の夏にフルモデルチェンジが予定されていたが、震災の影響もあり遅れているのだ。
仕切り直して、来年2012年の1月には一般発売できる予定。
当初の計画より半年遅れのデビューとなる。

既に公開されているスピンドルグリル

次期レクサスGSのプロトタイプと言われるLF-Ghが2011年4月のニューヨークモーターショーで出展され、さらに8月にはアメリカ、カリフォルニアで2012年モデルのGSが公開されるなど、一般発売に向けて着々とプロモーションが進んでいる。
その中で、話題になっているのが、レクサスの新しい顔となるフロントグリルのデザインだ。
それはスピンドルグリルと呼ばれる特徴的なもので、これまでのレクサスから考えれば、挑戦的なデザインと言えるだろう。
ただし、このスピンドルグリルはどうも個人的には好きになれない。
コンサバティブなボディラインとのマッチングがいまいちで、大袈裟に悪く言えば妙な改造エアロバンパーを付けられたクラウンやアリストを思い出してしまう。
実車を見る機会があれば、また感想をレポートしたい。

エンジンは2グレード構成

新型レクサスGSは、ハイブリッドの有無で2タイプのエンジンが採用予定となっている。
基本はV6の3.5Lが採用されるGS350。
これに電気モーターを追加したハイブリッドバージョンがGS450hとなる。
V8エンジンモデルの採用は今のところ情報がない。
これ以上の高出力エンジンを採用したスポーツモデルのGS Fも計画されている。

新型レクサスGS Fも計画されている

次期レクサスGSのスポーツバージョンにあたるGS Fは2012年の秋頃に一般発売が予定されている。
採用されるエンジンは現在のところ3種類が候補にあがっている。
そのなかで最も可能性が濃厚なのが、IS Fと共通のV8の5LのNAエンジンである。
ただし別チューニングは施されようで、IS Fの423psからGS Fでは474psあたりにまで上げられられ、出力重視のセッティングに。
燃費はJC08モードで、IS Fの8.1km/Lに対してやや落ちるが、それでも8.0km/Lは維持するという。
このエンジンの他に、LFAに採用されているV10の4.8L、LS600hのV8の5Lハイブリッドも候補としては残っている。

このレクサスGS F、価格は1000万円前後になる見込み。
新型レクサスGS Fは2012年12月の東京モーターショーで披露される可能性が高い。

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