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ステップワゴン

ホンダ・ステップワゴン後期型は8月予約受付開始、ハイブリッドモデル追加

投稿日:2017/07/14 更新日:

ステップワゴン後期モデルは、新エクステリアと2.0Lハイブリッド

ホンダのミドルクラスミニバン、ステップワゴンのマイナーモデルチェンジ発売が2017年9月にスケジュールされている。事前予約の受付が8月にも開始される見込みで、実質的な販売がスタートする。

(写真は現行ステップワゴン スパーダ)
ステップワゴンスパーダ

2015年に発売された現行ステップワゴンであるが、販売台数が伸び悩んでいる状況である。販売立て直しのためエクステリア、パワートレインの両面での見直しが図られるということで、今回のマイナーモデルチェンジは注目度が高い。

ステップワゴン スパーダ リアゲート

ステップワゴン後期型のエクステリアは、上級のスパーダで押し出し感が相当強められ、近年流行のミニバンデザインが取り入れられる見込み。フィット、フリードなどホンダ主力モデルの共通デザインテーマからは外れてしまう可能性があるが、そもそもブランド統一デザインのようなものをユーザーはホンダ車に求めていないのではないだろうか。

(写真は現行ステップワゴン)
ステップワゴン スパーダ ステップワゴン スパーダ リアコンビネーションランプ

ステップワゴンハイブリッドは燃費性能でノア/ヴォクシー/エスクァイアを超えてクラストップに

そして、追加パワートレインとして、2.0L Sport Hybrid i-MMD搭載モデルが導入される。現行の1.5L VTEC-TURBOエンジンは、燃費性能ではハイブリッドに全く及ばず、価格面でNAエンジンよりも割高感があることから、ユーザーが魅力を感じていない印象である。

(写真はSport Hybrid i-MMD搭載オデッセイ)
オデッセイハイブリッド i-MMD

2.0L Sport Hybrid i-MMDはオデッセイでの採用実績があり、そのJC08モード燃費は26.0km/Lとなっている。ボディサイズが小さいステップワゴンでは、少なくともこの数値よりも良くなることが想定される。ライバルのノア/ヴォクシー/エスクァイアの各ハイブリッドモデルは、23.8km/Lであるから、ステップワゴンハイブリッドがクラストップの燃費性能となるだろう。

#1 匿名さん2017/07/15(Sat)17:58:06
後ろの外観は欧州の商用車みたいで個人的には好きなんだけど、やっぱり好みが分かれやすいんだろうね。
#2 匿名さん2017/07/15(Sat)22:11:35
オレは顔はそんなに嫌いじゃないが、リヤが大嫌い。欧州の商用車みたいといえばそんな気もたしかにするけど、オレにはキン肉マンのジェロニモの服みたいにしか見えない。車のデザインはシンメトリー(左右対称)でないと気持ち悪いわ。
#3 匿名さん2017/07/15(Sat)22:15:59
#2です。ジェロニモは上半身裸だったわ。間違えた。タンクトップの片方の肩が無いバージョンの服みたいで嫌、という意味だったのよ。
#4 匿名さん2017/07/16(Sun)01:10:12
後ろのデザインは個人的には有りだな…他社メーカーとの差別化が出来ている。ただ、フロントデザインとそこから続くサイドラインは頂けない。尚更、車が小さく狭く見える。
#5 匿名さん2017/07/16(Sun)17:49:33
確かにリヤだけ見たら背面タイヤ背負ってた昔のクロカン四駆も片側下がりで似たような感じだったね。左リヤフェンダー上のウエストラインを無理に下げてるのが違和感ある。 顔はMCで改善するようだが、サイド~リヤのデザインは今のままかな?
#6 匿名さん2017/07/18(Tue)08:40:41
意見を総合すればステップワゴンのデザインは前も後ろもイイ、という事だな。
#7 匿名さん2017/07/21(Fri)15:22:09
確かにデザインならクラス随一だと思う。

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