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ホンダ新型ステップワゴンの受注台数1万5000台超えを発表、VTEC-TURBO搭載

新型ステップワゴンはスパーダが7割、ホンダセンシング装着率は65%

通算5代目となる新型ステップワゴンが、2015年4月24日に発売された。ホンダは2015年5月31日現在の受注台数として、1万5000台を超えたことを発表した。

(写真は新型ステップワゴン)
stepwagon-side

ステップワゴンの受注状況については以前のレポートでも紹介したように発売2週間で既に1万台に到達していた。その後の伸びはやや落ち着いた印象か。ちなみに目標販売台数としては月間5000台が設定されている。

ステップワゴン 2015 honda 新型ステップワゴン

ステップワゴン発売直後は、低価格なノーマルグレードが人気という話もあったが、現時点では上級のスパーダが売れている。販売構成比は、SPADA Cool Spiritが35%、SPADAが34%、G・EXが10%、Gが20%、Bが1%となる。

また、安全運転支援システムのHonda SENSINGの装着率は65%となっている。

ステップワゴン シート わくわくゲート ステップワゴン

新型ステップワゴンは新開発ダウンサイジングターボエンジン搭載、車両価格と燃費性能のバランスが良い

ステップワゴン、ノア、ヴォクシー、セレナは、2.0Lクラスミニバンとして長らくライバル関係にあった。ただしステップワゴンは今回のフルモデルチェンジで排気量1.5Lへとダウンサイズしており、もはや2.0Lクラスとは言えなくなってしまった。

1.5L-vtec-turbo

この新開発1.5L VTEC-TURBOの搭載により、優れた燃費性能ながらもリーズナブルな車両価格を実現している。JC08モード燃費はFF車の最高モデルで17.0km/Lを達成。車両価格はBが228万8000円から、Gが248万円から、G・EXが258万8000円から、スパーダが272万5000円から、スパーダ クールスピリットが288万7000円からに設定される。

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