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フリード、フリードスパイクが後期モデルへ、2014年4月にマイナーモデルチェンジ

フリードとフリードスパイクがエクステリア変更を含めたマイチェン

ホンダの1.5Lクラスのコンパクトミニバン、フリードとフリードスパイクのマイナーモデルチェンジが行われる計画だ。

(写真は現行フリードハイブリッド)
フリード ハイブリッド 2013

フリードシリーズは2008年にモビリオシリーズの後継としてデビュー。ホンダ車の中でも販売台数は好調であり、モデル末期にも関わらず、昨年2013年の年間販売台数は68371台にも及んだ。今年は販売7年が経過するということで2014年4月に後期モデルへのマイナーモデルチェンジが行われる計画だ。

フリードハイブリッド ホンダ フリード ハイブリッド 2013

今回のマイナーモデルチェンジは、エクステリアデザインの変更を含めた大掛かりなものとなる見込みで、フロントグリルおよび前後バンパーには新デザインが与えられる。オプション装備が一部標準化され、購入ユーザーにとってはメリットとなる。

既に販売現場では、フリード後期モデルの受注がスタートしており、このお買い得感のある新型車の投入で消費税増税による受注減をカバーする狙いだ。

ホンダ フリードHV ホンダ2013モデル フリード ハイブリッド

フリードのフルモデルチェンジは2016の予測、1.5LHV+DCT、1.0Lターボ搭載か

一方でライバルのトヨタ・シエンタは、2015年秋にもフルモデルチェンジが計画されている。次期シエンタは、いよいよハイブリッドエンジン搭載車がラインアップするということで人気モデルとなるのは確定的だ。

(写真は現行シエンタ)
シエンタ

これによりモデル末期のフリードが一時的に販売台数減となることは避けられないが、フリードも翌2016年にはフルモデルチェンジで対抗する構えである。次期フリードはフィットハイブリッドに搭載された新型1.5Lハイブリッド+DCTが採用される見込み。さらに低価格で燃費性能に優れた新開発1.0Lターボモデルもラインアップに加わる見込みだ。

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