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NEW 新型【インプレッサ】D型いつ?2026年秋の年次改良予想、C型は9月14日受注終了、2.0L e-BOXER廃止、ストロングハイブリッド設定無し予想【スバル最新情報】
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次期インプレッサ2016年秋に登場か、エクステリアはキープコンセプト
現行インプレッサは2011年デビューの4代目モデル。2016年は販売5年を迎えるタイミングとなっており、フルモデルチェンジが2016年内にも実施される見込みとなった。
(写真はインプレッサ 5ドア コンセプト、東京モーターショー2015)

次期インプレッサのコンセプトモデルについては、ハッチバックが東京モーターショー2015で、セダンがロサンゼルスオートショー2015で既に公開されており、次は市販モデルの発表が待たれる段階にある。
(写真はインプレッサ セダン コンセプト、LAオートショー2015)

これらコンセプトモデルからは、スバルの顔として確立されたフロントのヘキサゴングリルが次期インプレッサでも踏襲されることがわかる。そして、ヘッドライトはコの字タイプが採用され、WRXのデザインが取り入れられることになる。

次期インプレッサは直噴化と1.6L DIT導入が予想される、秋のLAショーで発表か
次期インプレッサに採用されるエンジンとしては、まずは水平対向4気筒 1.6LのNAは直噴化によるパフォーマンスアップが予想される。また上級エンジンとして設定されてきたFB20型の2.0Lは、1.6L直噴ターボのDITエンジンに置き換えられることが予想される。

コンセプトモデルを見る限り、エクステリアは洗練されてはいるものの新たな意匠の採用は控えめであった。その分、パワートレインあるいは安全運転支援システムのアイサイトでの正常進化が問われることになるだろう。

次期インプレッサ市販型は2016年11月に開催予定のロサンゼルスオートショー2016でのワールドプレミアが予想される。
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