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86

サイオンFR-SとトヨタFT-86Ⅱを比較

投稿日:2011/06/15 更新日:

Scion(サイオン)FR-Sコンセプト

サイオンとはトヨタの北米向け若者向けの専用ブランド。
この販売チャンネルからデビューするのがFR-S。
2Lの直噴水平対向エンジンD-4Sが採用されている。
既に2011/4/20~のニューヨーク国際オートショーでそのコンセプトモデルが披露されている。
このFR-Sだが、既に公開されているFT-86IIコンセプトと非常に近いボディシェイプが特徴的である。
この2車種は実際に一般販売される段階では、一部共通コンポーネントの別車体なのか、全くの同一車体なのか憶測が飛び交う。

ボディサイズが公開された

FR-Sのボディサイズは全長4272×全幅1816×全高1204と発表されている。
ロー&ワイドで、いかにもスポーツ車のようなフォルムが北米では人気が上がる。
一方、FT-86Ⅱは全長4235×全幅1795×全高1270となっている。
FT-86Ⅱは全幅を抑え日本の道路での取り回しを良くし、全高を高くしてスポーツカーでもゆったりとした居住性を意識した設計になっているのが特徴だ。

エンジンはスバルとトヨタの技術が集結

D-4Sエンジンはスバルの水平対向エンジンをベースに直噴とポート噴射を併用するシステムが組み込まれた。
これにより、従来の水平対向エンジンにトルクの向上と燃費性能、環境性能を付加させることができた。

#1 FT-86への期待 20172017/04/30(Sun)20:20:56
土屋圭市さんもこないだCARトップで言ってたが、やはりWRX S4のFA20と7ATは86に必要だと思う。それに、早くオープンモデルを市販してほしい。86祭りin富士スピードウェイ2017では新しい86 GRを出して、次期86では4WDとFRで発売してほしい。黄色の86がこないだの改良で消えたのも残念だ。クラウンにあったピンクと黄緑もあったらなおさら嬉しい。86らしい元気な色もあったらきっと売り上げも増えるだろう。後、以前86に設定していた199万のグレードもまたワンメイクレース向けに設定していただけたらありがたいのだが·····。それに、BRZ STi sportも今年発売の可能性もあるが、行く行くはSTi sportよりもサーキット向けのセッティングをしたBRZをNEW tsとして300台以上発売してほしい。そして、BRZはせっかくグランツーリスモにも収録されているから、GPSビジュライザーを今度のグランツーリスモから86と一緒に対応してほしい。そうすればもっと86&BRZも面白くなるだろう。

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