エスティマは2016年4月にビッグマイナーチェンジで延命、エクステリア一新

エスティマがビッグマイナーチェンジで2年間販売延長、エクステリア大幅変更

現行エスティマは2006年より販売されるロングセラーモデル。これまで何度かフルモデルチェンジの噂が立ったがいずれも延期となり、販売期間が10年を超えてしまった。そして、2016年4月にはビッグマイナーチェンジに相当する大規模な改良を受ける見込みとなっており、3代目モデルの販売はまだまだ続くことになる。

(写真は現行エスティマ ハイブリッド)
エスティマハイブリッド

2018年フルモデルチェンジ後のエスティマは燃料電池車

エスティマは、4月のビッグマイナーチェンジでエクステリアの大幅変更が実施される。この手の改良は前後バンパーパーツとその周辺に限った変更で表情を変えてくることが多いが、今回のエスティマの改良ではドアパネルを除くほとんどの外板デザインが変更になる見込みだ。

(写真はシエンタ)
シエンタ

トヨタは2015年にシエンタをフルモデルチェンジさせているが、このデザインが他のミニバン車種へ採用ということになり、エスティマもシエンタ顔となることが予想される。

ビッグマイナーチェンジ後のエスティマのパワートレインはV6 3.5Lモデルが廃止されることになる。2.4Lハイブリッドと直4 2.5Lガソリンエンジンの2タイプでラインアップが整理される。グレードは上級のアエラス系統に絞られ、従来よりもお買い得感のある設定が期待される。

(写真はMIRAIの燃料電池ユニット)
ミライ 燃料電池スタック

現在のところ、エスティマのフルモデルチェンジは2018年が想定されている。パワートレインの一つにFCV(燃料電池車)が含まれており、大幅に進化を遂げることになる。これまで発売の延期が繰り返されたのも、この辺りに理由がありそうだ。

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[ 2016/01/31 ]
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