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エスティマが2016年春にフェイスリフト、フルモデルチェンジせずに販売継続

エスティマがビッグマイナーチェンジ、フルモデルチェンジは延期か

エスティマのフルモデルチェンジについて、以前のレポートで2015年秋になると報告したが、これは大幅に延期されることになった。

(写真は現行エスティマ)
エスティマ

現行エスティマは、2006年に発売された3代目モデル。販売から10年が経過する2016年春には、フェイスリフトを含めた大幅な改変が計画されている。

このビッグマイナーチェンジがあるためエスティマのフルモデルチェンジはしばらく実施されないと考えられる。

エスティマ後期モデルはV6 3.5Lが廃止、モデル末期のシンプルなグレード構成が組まれる

ビッグマイナーチェンジ後の新型エスティマは、グレード構成が大幅に整理される見込み。V6 3.5Lは廃止され、パワートレインは直4 2.4Lと直4 2.4Lハイブリッドの二本立てになる。これらのパワートレインは改良が盛り込まれることが予想されるが、基本的にはキャリーオーバーとなる。また装備面では安全運転支援システムが拡充される。

(写真はカムリ)
カムリ マイナーモデルチェンジ

パワートレインが旧式のままであることから、フルモデルチェンジのタイミングはここから2年後として2018年頃という予測が立てられる。

(写真はエスクァイア)
エスクァイア

(写真はアルファード)
アルファード

現行エスティマはモデル末期ながらも月間販売台数として2000台レベルを維持しているが、ノア&ヴォクシー&エスクァイアの3姉妹ミニバン、あるいはアルファード&ヴェルファイアといった上級ミニバンと比べればその販売規模は小さい。こういったことから、エスティマは現行モデルを以って廃止されるという説もある。

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