カローラ ハッチバックはM20A-FKS型エンジン搭載、2018年初夏日本発売

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トヨタ カローラ ハッチバック、全幅拡大で3ナンバーボディ確定

トヨタはカローラ ハッチバックをニューヨーク国際オートショー2018でワールドプレミアさせ、その日本発売が2018年初夏になることを予告した。

(写真は新型カローラ ハッチバック)
カローラ ハッチバック フルモデルチェンジ

グローバル展開されてきたトヨタのカローラシリーズは、各市場の特性に合わせた設計により人気を得てきた。特に日本仕様は、全幅を1.7m未満の5ナンバーサイズに収めた専用設計が採用されてきたわけだが、今夏の新型からは全幅を10センチ近く拡大させ、3ナンバーサイズの5ドアハッチバック車に進化する。

カローラ ハッチバック リアコンビネーションランプ カローラ ハッチバック ルーフ

これまで5ドアハッチバックボディのカローラは、北米ではカローラiMとして、欧州や日本では別車名のオーリスとして販売されてきた。このオーリスも先月のジュネーブモーターショー2018でフルモデルチェンジを受けており、今回発表された北米カローラ ハッチバックと見た感じは共通のエクステリアデザインが採用されているようだ。

カローラ ハッチバック トヨタ

カローラ ハッチバックのボディサイズは全長4370mm×全幅1790mm×全高1435mm、ホイールベースは2640mmとなり、これらの数値はオーリスと同値。プラットフォームも同じくTNGA-Cが採用される。

カローラ ハッチバック インテリア

ただし、発表されたエンジンについては、新型オーリスと新型カローラ ハッチバックでは少し内容が違う。新型オーリスは、1.2Lターボと1.8Lハイブリッド、そして新開発2.0Lハイブリッドの合計3種類のエンジンが示された。今回のカローラ ハッチバックでは、2.0L Dynamic Force Engine(M20A-FKS型)ということで、新開発のコンベンショナルNAガソリンエンジンが発表された。

カローラ ハッチバック シート

この他、トランスミッションについてもDirect Shift-CVTが採用されることが発表された。発進時の効率がCVTの弱点であったが、これを補うための発進ギアが備えられた新開発CVTとなる。発進ギアを含めた変速比幅は7.5となる。

カローラ ハッチバックの車名に決定か、GRスポーツも設定される見込み

日本仕様の車名はカローラ スポーツになるという話であった。しかし、今回の公式発表の内容ではカローラ ハッチバックの車名で販売される可能性が高いと考える。そしてGRブランドから出されるカスタマイズモデルとして、カローラ ハッチバック GR スポーツが販売される見込みで、これがカローラ スポーツの正体ではないか。

カローラ ハッチバック

早ければ6月にもカローラ ハッチバックが先行して日本発売されることになり、セダンとステーションワゴンも後に続くはず。グローバルモデルと統一され、ここまで内容が変わってくると、アクシオ、フィールダーのモデル名は新しいものが与えられるかもしれないが、セダン、ステーションワゴンの各ボディタイプ設定は継続されるだろう。

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