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NEW 新型【C-HR】日本発売いつ?2024年以降の輸入販売の可能性は、トルコ工場で生産開始【トヨタ最新情報】フルモデルチェンジ欧州向け先行販売で1.8と2.0のHEVと、2.0 PHEVが用意されオンライン予約、GR SPORTも公表、SNSで画像リーク、岩手工場の生産終了
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トヨタのC-HRコンセプトは、北米ではサイオンブランドで販売される
北米市場に向けたプロモーションイベントであるロサンゼルスオートショー2015が開催された。そんな中、トヨタは北米の若者向け販売チャネルとして展開するサイオンブランドからC-HRコンセプトを発表した。
(写真はサイオンC-HRコンセプト、ロサンゼルスオートショー2015)
C-HRコンセプトは既に、欧州と日本で発表されていたモデルで、新型プリウスのプラットフォームをベースに開発されたコンパクトSUVとなる。正直に言えば、若者向けとはいえ北米で販売するSUVとしては小さすぎる印象もあるが、サイオンはデミオOEM車や北米版86のFR-Sをラインアップしており、そういった中では比較的大きなサイズのモデルとも言える。
グローバルクロスオーバーSUVとして期待されるC-HR、パワートレインはハイブリッドと1.2Lターボ
サイオンC-HRコンセプトのエクステリアデザインはフランクフルトと東京で発表された5ドア版とほぼ同じ印象である。バンパー部分など細部ではやや異なる部分もあるが、コンセプト段階での小さな違いを指摘してもあまり意味は無いだろう。ただ、これまでの5ドア版C-HRコンセプトはシルバーグレー系のボディカラーであったが、今回のロサンゼルスではレッド系となっている。サイオンブランドのイメージに合わせたカラーリングが採用されたと考える。
C-HRコンセプトが意図する市販モデルの発表時期は2016年の終盤頃が予想されている。パワートレインはもちろん新型プリウスの4WDハイブリッドシステムが採用され、さらにオーリスで採用実績のある1.2Lターボエンジンの搭載も期待されている。