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新車モデルチェンジ情報、燃費比較とモーターショー

フォルクスワーゲン・ポロが2018年3月フルモデルチェンジ正式発表

新型ポロはボディサイズ大幅拡大、ラゲッジスペースにもゆとり

VW・ポロが2018年3月に6代目となるフルモデルチェンジを受ける。既に先行予約受付がスタートしている。

(写真は新型ポロ、東京モーターショー2017)
ポロ

新型ポロのボディサイズは全長4060mm(+65)×全幅1750mm(+65)×全高1450mm(-10)、ホイールベース2550mm(+80)となる。カッコ内の数字は先代モデルからの変動を示しており、大幅拡大であることがわかる。

ポロ リアコンビネーションランプ ポロGTI トランク

全長は4m超え、全幅は1.7m超えの3ナンバーサイズ。我々がこれまで思い込まされていたコンパクトカーの限界値を少しオーバーしているのではないだろうか。

(写真は新型ポロ GTI、フランクフルトモーターショー2017)
ポロ GTI フロントグリル ポロGTI 2.0 TSIエンジン

ラゲッジスペースは5人乗車時で351Lとなり、先代モデルから+71L拡大した。ゴルフの380Lに迫るほどの容量が与えられたことで利便性は大きく向上しており、家族のファーストカーとして選択されるケースも増えるだろう。2名乗車時は後席を倒すことで1125Lとなる。

ポロ GTI インテリア ポロ GTI シート

新型ポロ初期モデルは、1.0 TSI ダウンサイジングターボエンジンを搭載

パワートレインは、最高出力95psの直3 1.0L TSIエンジンと7速DSGの組み合わせによる1種類のみが発売初期モデルには用意される。車両価格はTSI Trendline相当のエントリーモデルが約210万円、TSI Comfortline相当が約230万円、TSI Highline相当が約265万円となる見込み。

ポロ GTI リアシート ポロ GTI 二本出しマフラー

欧州では2.0 TSIを搭載したGTIが先行導入され、日本でも遅れて追加発売される可能性がある。このほか、新世代エンジンの1.5L TSI evoの導入も検討されている。

#10 匿名さん2018/03/25(Sun)21:55:54ID:FlYmZmNWWO
もし、このクルマの出来でマツダデザインだったらな、と
無理めな妄想したくなる

#11 匿名さん2018/03/25(Sun)21:56:03ID:VhMGM4ZTjO
多段トルコンて、普通に理解出来ますけど
#12 匿名さん2018/03/25(Sun)21:57:56ID:FlYmZmNWWO
多段トルコンて、意味はわからなくないけど、耳で聞いたこと一度もないですね
#13 匿名さん2018/03/25(Sun)21:58:32ID:A1YzY5MjGN
ヒットしまくりだなw
連日、屁理屈こねてマウンティングしてくるやつって同一人物か
#14 匿名さん2018/03/25(Sun)22:03:24ID:FlYmZmNWWO
ヒットではないですよね。
そのような言葉は存在しない、というやり取りになっていますよね。
私も最初に多段トルコン、って単語見た時、笑ってしまいました。

ジワジワきます。これ書きながら笑いを堪えてます。
#15 匿名さん2018/03/25(Sun)22:22:33ID:UxNjY2ZTWZ
素人さんにはわからないかもね(笑)
#16 匿名さん2018/03/25(Sun)23:51:41ID:FlYmZmNWWO
ダメです
多段トルコン💦
多段式のトルクコンバータって😰
ジワジワきて、眠れませんwww
#17 匿名さん2018/03/26(Mon)00:00:42ID:U2MjgwZmjM
#16
眠るんじゃねえよ。ガラケーでずっと"多段トルコン"を検索してみれば、いつかヒットするんじゃね。ヒットするまで寝ちゃだめだぜ。まだまだ努力が足りねえと思うよ。
#18 匿名さん2018/03/26(Mon)00:08:52ID:A3OTg4MGTN
さすがに、ミスったな〜と後悔ありあり

多段式のトルコン
世の中に存在しないモノ、か〜

人のふり見て我がふり直せ、だよな
#19 匿名さん2018/03/26(Mon)00:36:28ID:U2MjgwZmjM
つまらん上げ足取りに必死のアホがいるようだかw
冗談はさておき、トルクコンバータ式多段ATといえばいいのかな。結局ベンツもビーエムもトルコンに回帰してる。DCTは理論は立派だが実用がうまくいかない。本田もワーゲンもリコールする始末。トルコンが一番熟成された技術だったということか。

#20 多段トルコン2018/03/26(Mon)00:44:32ID:A3OTg4MGTN
ナニ開き直って、ウタッてんだろね
ダセー笑い🤣
#21 匿名さん2018/03/28(Wed)20:01:13ID:I2ZjhiYTWZ
既にトヨタが数台購入して、
徹底的にテスト→その後バラして徹底的に調査を実施しているころだね

トヨタは、従来通りVWの良いところはどんどんマネをすればいいと思う
見習うところは数えきれないほどあるんだし
この努力が、来年発売の次期ヤリスに生かされることを願うだけ
#22 匿名さん2018/03/28(Wed)20:05:10ID:czMDBmOWDY
#21
春なので現実から逃避して妄想する人が増えますねー

まずは自分の弱いオツムを病院でバラして徹底的に調査を実施してもらったほうがいいんじゃね!!!!
#23 多段トルコン2018/03/28(Wed)20:07:52ID:I2ZjhiYTWZ

「多段トルコン」がまたまた大騒ぎ!
VWネタだとだまっちゃいられない〇〇
ここは花見するところじゃないおよ!
#24 匿名さん2018/03/28(Wed)20:13:49ID:czMDBmOWDY
↑アタマおかしいから別人と勘違いしてるみたい。
ワーゲン批判されると発狂する例の人かww。
つまらん大衆車なのに得意気に自慢して恥ずかしくないのかね。
おもろいねww
#25 多段トルコン2018/03/28(Wed)20:17:32ID:I2ZjhiYTWZ

図星!
「人違い」を毎回言い訳してるけど
いつもの狂人!
「多段式のトルクコンバータ」はいまだ開発されていない未来の技術!

以上、今日はここまで
#26 匿名さん2018/03/30(Fri)16:57:56ID:U4NjBhNmTM
「多段式のトルクコンバータ」
確かに笑えますね
#27 匿名さん2018/03/30(Fri)19:44:22ID:U5MWFhMW2Y
2013年3月の世界的な大規模リコールによってDSGの問題が明るみになり、それをきっかけに以前からDSGには問題があったのではないか?との指摘も出てきました。症状としては様々で、ジャダー(振動)が出るなどをはじめ、走行中に動力が切り離されたような感覚に陥り、そのまま惰性走行となりエンジンを再始動しようとしてもかからない、エンジン始動しても車が動かない、などの怖いトラブルになります。DSGはいったんそのような致命的トラブルが発現し始めると、最悪の場合はメカトロニクス交換(変速機のコンピューターと油圧を制御するバルブボディのセットのことを言う)でディーラーなら60万~、DSG新品載せ替えで100万円、なんていう請求額をウソかほんとは分かりませんが目にした人もいると思います。http://autorecipes.com/volkswagen-dsg-kosyou
#28 匿名さん2018/03/31(Sat)00:18:33ID:cyNjMwYjTN
あちこちで高評価を得ているスバルの新型インプレッサは、欧州のCセグメントハッチバックをベンチマークに開発されたそうです。
欧州のCセグハッチバックって、要はゴルフのことなんですけどね。

トヨタも欧州市場で戦うためのモデルとして「オーリス 120T」を出してますし、やはり日本のメーカーはゴルフをベンチマークにしているようです。
ディーゼルエンジンの燃費不正であれこれ言われていますが、これだけ目標にされるゴルフって、やっぱりよくできたクルマなんだと思います。
#29 匿名さん2018/03/31(Sat)00:30:55ID:I2NTdmYjzM
【VW ゴルフ など、2万2912台をリコール…ABS/ESCが作動しないおそれ】

対象はVWが『ゴルフ1.4/90kw』、『ゴルフ1.4/103kw』、『ゴルフ1.4/118kw』、『ゴルフ1.4/125kw』、『ゴルフ2.0/169kw』、『ゴルフ2.0/147kw』、『ゴルフ3.2/184kw』、1『ゴルフヴァリアント1.4/90kw』、『ゴルフヴァリアント1.4/118kw』、『ゴルフヴァリアント2.0/147kw』などの18車種で2008年6月30日~2009年12月14日に輸入された1万9447台。
 ABS/ESCコントロールユニットの耐久性の評価が不十分なため、エンジン熱などにより、基盤に組み付けられたICチップ(パワーコントロールユニット)に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進展し、ICチップへの電源供給が断たれ、警告灯が点灯するとともに、ABSおよびESC(横滑り防止装置)が作動しないおそれがある。https://response.jp/article/2018/02/28/306624.html
#30 匿名さん2018/03/31(Sat)07:53:17ID:I2NTdmYjzM
#28
>欧州のCセグメントハッチバックをベンチマークに開発されたそうです。
>欧州のCセグハッチバックって、要はゴルフのことなんですけどね。

アメリカで大人気の四駆のインプレッサをゴルフがパクっただけだろ。インプレッサ→プレミアム車、ゴルフ→メキシコ製のクズ大衆車事実が米国評価。ウソはあかん。
#31 匿名さん2018/04/01(Sun)12:33:46ID:U5YjAxNDTO
28
VW工作のウソもここまでくる醜悪だな。インプレッサは米国がメイン市場、アメリカで相手にされず売れないゴルフなんか参考にするわけないし。インプレッサにとっては負のベンチマークに過ぎないwwwwww。
#32 匿名さん2018/04/01(Sun)18:04:41ID:E5NTVjNjDN
https://response.jp/article/2016/10/31/284533.html

この記事を読めば、スバルがゴルフを「ベンチマーク」として開発したって書いてあるし
何言ってんだかWWWWWWWWWW
インプレッサはゴルフと比較されるのが当たり前
ゴルフはCセグメントのベンチマークって誰もが知ってることだよね

ゴルフが「メキシコ製のクズ大衆車」なら、そのゴルフにも勝てないインプレッサって何なのか教えてほしいよ
#33 匿名さん2018/04/01(Sun)18:47:10ID:U4YzEzYmWO
Response、青山の時点で、バッターアウト!
#34 匿名さん2018/04/01(Sun)20:24:02ID:U5YjAxNDTO
31
Responseなんて広告記事だし。信じるってワロタwww
しかもこの記事の中で書いた評論家の愛車がゴルフだって言ってますからねえ。普通に考えれば、自動車評論家が記事の中で自分の愛車を持ち上げるってもの凄く怪しいこと。いろんな意味で。そんなこともわからないのwwwだから広告記事に踊らされるんです。

全輪駆動のインプレッサのどこがゴルフに勝てないのか証明してほしいものですね(・・?
米国やアジア等ではインプレッサのほうがゴルフより遥かに評価が上のプレミアム車。
リコールばかりで故障多く、プアな足回り、オンボロDSG、古臭いターボ、アメリカでまるで売れないFF車のゴルフ。
インプレッサにとっては米国でダメなクルマの見本として負のベンチマークにはなるでしょう。 
#35 匿名さん2018/04/01(Sun)20:37:49ID:E5NTVjNjDN
「ゴルフ」ネタだとバカが釣れると聞いてきてみましたがホントなんですねwwwwww
これだから、ここの庶民は・・・www

〇インプレッサがプレミアムwww
スバルさん、これ聞いたら流石に遠慮してしまいますよ
〇古臭いターボ
「低排気量ターボ」とは書かないのですか?今日は?
〇負のベンチマーク
「多段トルコン」・「低排気量ターボ」に続く、流行語大賞のノミネート候補!
#36 匿名さん2018/04/01(Sun)23:17:26ID:ZhNWQ1NjTY
ポロってホント、ときめき度ゼロ
#37 匿名さん2018/04/02(Mon)20:41:04ID:ZlODY5MD2M

マジ!? 世界中でリコール多発のVW製 7速DSG。故障事例が割とヤバイ ...
http://5garage.com/archives/2990
#38 匿名さん2018/04/02(Mon)23:12:16ID:MzYmVkMWWY
ポロはBセグメントのベンチマーク的な存在。
こういうクルマがないと、日本車は発展していかないよね。
次のヴィッツとかフィットは、今よりもずっと良くなっていくはず。
しかし、いつまでたっても日本車はフォルクスワーゲンに追いつかないのがもどかしい・・・
特にトヨタ。
性能で劣るのであれば、せめて販売ではフォルクスワーゲンを上回りたいところ・・・
#39 匿名さん2018/04/03(Tue)00:20:32ID:RkYmVkYzmM
GTIの日本導入待ち!
#40 匿名さん2018/04/03(Tue)12:53:32ID:Y5ODg5ZjTM
何かというとVW
もう辟易
#41 匿名さん2018/04/03(Tue)15:17:24ID:RkYmVkYzmM
アンチの多さは人気者の証
#42 匿名さん2018/04/03(Tue)17:03:30ID:EwZTdlMGzM
そうとは限らないのが自動車業界
#43 匿名さん2018/04/04(Wed)16:17:09ID:FkZWZiMzTM
ポロが全幅1750ミリってバカじゃないの
次期ゴルフは1950ミリになって次期ポロは1850ミリになるんですかねぇ
ほとんどの人が使わない速度領域の性能アップのために図体ばっかりでかくして日常の使い勝手犠牲にするなんておかしい。
図体のでかい車、重い車はもっと税金上げるべきだ!
#44 匿名さん2018/04/05(Thu)13:43:44ID:djYzE5YjjY
別に「バカ」じゃないと思う
Bセグの全幅は「1750mm」がグローバル市場の平均になりつつある
ヴィッツも来年、欧州向けは3ナンに拡幅されるんだから、ポロのサイズはいたって普通だと思うし、日常の使い勝手は犠牲になっていない
(恐らくそういう意見が出るのは「5ナンというルールがある」日本だけ)
#45 匿名さん2018/04/07(Sat)20:30:19ID:Y0OGM0MjzM
ボディサイズは適正だと思う
#46 匿名さん2018/04/07(Sat)22:16:59ID:cyOThiZmTZ
#45
それは人それぞれな

上から目線で評論家の真似事か
#47 匿名さん2018/04/08(Sun)00:37:43ID:IxZTRkZjjM
#46
適正と思う人がいれば
適正と思わない#46みたいな奴もいる
たったそれだけのこと
争いの種は生まないことが肝要よ
#48 匿名さん2018/04/09(Mon)22:18:27ID:AwNGRhMj2N
SUVやミニバンがトレンドだから、いまの若者は古臭い2ボックスなんて欲しがらない、幅が5センチ広いかどうかなんて興味もない、若者にとってはどうでもいい車
 
#49 匿名さん2018/04/09(Mon)22:42:27ID:RmMzcwN2mM
人は、若作りするとき自分のことを「若者」っていうみたい
ポロの主なターゲットユーザーは20~30歳代なんですがね・・
#50 匿名さん2018/04/09(Mon)22:58:08ID:AwNGRhMj2N
そりゃ、ターゲットユーザーの設定を間違ってるよ
20代はポロなんて興味ねえし、買わねー売れねーだな
#51 匿名さん2018/04/11(Wed)17:59:09ID:U2YTA0NWGN
ベストカー記事転載!

https://bestcarweb.jp/feature/column/2617

ほ~ら、圧倒的!
アンチ涙目!
#52 匿名さん2018/04/12(Thu)07:45:23ID:ZiYmEyZmTN
#51
日本車のBセグはコストダウンが露骨だからな
日本のCセグ車は世界との距離が縮まってきた気がするが、Bセグ車はまだまだのようで残念
5ナンバーサイズ維持だと「走行性能」でかなうわけがないし
#53 匿名さん2018/04/15(Sun)13:30:15ID:ZjMDNmNzjN
https://bestcarweb.jp/news/entame/2634
#54 匿名さん2018/04/15(Sun)13:54:01ID:YyMjhjNTDN
話し半分ベストカー
#55 匿名さん2018/04/15(Sun)23:20:58ID:Y3Njk5OTDM
>ポロはBセグメントのベンチマーク的な存在。

↑爆笑wwwwwwステマ丸出し
#56 匿名さん2018/04/16(Mon)20:39:15ID:IwMTBlMTTZ
EUとチャイナでしか売れず、アメリカ、アジアでは評価が低くさっぱりのワーゲンが、なぜか日本の自動車評論家のセンセイによると、世界のスタンダードと絶賛される摩訶不思議な現象www
#57 匿名さん2018/04/17(Tue)08:32:35ID:gwYzllYmGZ
新型ポロの1L直3エンジンはどうなんだ。3気筒は走り出した瞬間にNVがキツイからな
#58 匿名さん2018/04/17(Tue)20:17:42ID:Y0ODZmNGzN
モーターマガジン 2018年5月号
VWポロ試乗特集記事

6人の評論家()が書いてるが、絶賛は1人、知らない人のみ。
残りの5人は別の欠点それぞれ控えめには書いてるが、デビュー直後と思えない。
余程出来が悪いのか…。
#59 匿名さん2018/04/17(Tue)20:36:49ID:RjZmYwMWjM
ドイツ車マンセー!のモーターマガジン・・・w

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コメント

過去記事(2017/09/21)

ポロGTI新型、フォルクスワーゲンがフランクフルトモーターショーで車両公開

ポロGTI新型公開、フォルクスワーゲン6代目ポロに早くもGTIが登場

フォルクスワーゲンでは、ポロシリーズの6代目に向けたフルモデルチェンジが進行中となっている。通常ポロは2017年6月に新型が発表され、すでに欧州では販売がスタートしている。早くもそのホットハッチ版であるポロGTIが9月のフランクフルトモーターショー2017でワールドプレミアとなった。

(写真は新型ポロGTI)
VW ポロ GTI

ポロGTIは2.0L TSIエンジンを搭載、最高出力200ps、最大トルク320Nm

新型ポロGTIに搭載されるエンジンは2.0L TSIとなり、最高出力200ps、最大トルク320Nmのパフォーマンスが与えられた。先代型は1.4L TSIエンジン搭載で192ps/250Nmであったから、近年のダウンサイジングのトレンドのなかにありながらも排気量は増やされ、出力トルクともに大幅向上。新型ポロGTIの最高速度は237km/hとしている。

ポロGTI 2.0 TSIエンジン ポロ GTI インテリア

足回りではスポーツサスペンションの標準化と、アダプティブ サスペンションの設定が可能となる。

ポロ GTI フロントグリル ポロ GTI 二本出しマフラー

安全運転支援システムに関する装備も充実しており、シティエマージェンシーブレーキと歩行者モニタリングによる前方支援、ブラインドスポットモニタ、プロアクティブ オキュパント プロテクション、アダプティブ クルーズ コントロール、オートマチック ポスト コリジョン ブレーキシステムが設定される。

ポロ GTI シート ポロ GTI リアシート

新型ポロGTIは、6速DSGモデルが先行して欧州発売され、2018年には6速MTモデルもラインアップされる見込みとなっている。

ポロ GTI リアコンビネーションランプ

過去記事(2014/11/11)

フォルクスワーゲン新型クロスポロ発売、消費税込み車両価格275万円から

VWがクロスポロのマイナーモデルチェンジモデルを日本導入

フォルクスワーゲンは新型クロスポロを2014年11月6日に発売した。

(写真は新型クロスポロ、ジュネーブモーターショー2014)
クロスポロ

新しくなったクロスポロは今年3月に開催されたジュネーブモーターショー2014にてワールドプレミアされたモデルである。今回早くも日本市場での発売が実現された。

クロスポロは、ポロをベースにクロスオーバーSUVテイストの外観に仕上げられたモデルとなる。

新型クロスポロ VW crosspolo

新型クロスポロはアイドリングストップの装備などでJC08モード燃費21.9km/Lに

クロスポロのボディサイズは全長4000mm×全幅1710mm×全高1490mmと標準車のポロから少しだけ大きくなる。ポロでは5ナンバーサイズに収まっているが、クロスポロでは3ナンバーサイズとなる。これはエクステリアパーツの違いによるもので、ホイールベースは共通の2470mmのままである。

フォルクスワーゲン クロスポロ クロスポロ リアコンビネーションランプ

専用の17インチアルミホイールを装備。最低地上高は145mmとポロTSIコンフォートラインと比較して15mmだけ上げられている。

クロスポロに搭載されるパワートレインは1.2 TSIの直噴ターボエンジンで、トランスミッションは7速DSG。これらはポロTSIコンフォートラインに準ずるものとなる。

アイドリングストップシステムが標準装備されJC08モード燃費は21.9km/Lに向上される。

ボディカラーは、新色のハニーオレンジメタリックを筆頭に全5色展開される。

クロスポロ インテリア CROSS polo

ベース車のポロは今年の夏にマイナーモデルチェンジを受けて新型に切り替わっており、その派生モデルのクロスポロについても刷新が待たれる状況であった。新型クロスポロの消費税込み車両価格は275万円からに設定された。

過去記事(2014/03/14)

フォルクスワーゲン・ポロ、4モデルがジュネーブモーターショー2014で一新

ポロ後期モデルがジュネーブモーターショーでワールドプレミア

フォルクスワーゲン(VW)は、スイスで開催中のジュネーブモーターショー2014で、ポロの大幅アップデートを初公開した。

(写真は新型ポロ)
新型ポロ

今回の改変はマイナーモデルチェンジに相当し、TSIブルーモーション、TDIブルーモーション、ブルーGTさらにクロスポロと4タイプが一堂に刷新される。2009年のデビューから5年目ということで、後期モデルとしてのリニューアルとなった。

VW ポロ

ポロ後期モデルは燃費性能を中心にテコ入れ、エクステリアはプレミアム感を増す

ポロ TSIブルーモーションでは、新開発の3気筒1.0Lのガソリンターボエンジンが新たに加わる。小排気量ながらも最高出力90psを発生。燃費性能は欧州複合モードで24.4km/Lを達成する。日本でも導入が開始されれば、こちらが一番人気のグレードとなりそうだ。エクステリアではグリルの横桟にアクセントが置かれ、コンパクトでも力強くプレミアムな雰囲気を感じさせるフロントデザインとなった。

フォルクスワーゲン ポロ

ポロ TDIブルーモーションについても新開発エンジンとして、1.2Lの3気筒エンジンを採用。欧州複合モードで32.3km/Lという数値は、5人乗りディーゼルエンジン車としては世界最高となる。

(写真は新型ポロ ブルーGT)
ポロ ブルーGT

ブルーGTは燃費性能こそ従来モデルと変わらないが、最高出力は140psから+10psアップの150psへと引き上げられた。

(写真は新型クロスポロ)
クロスポロ 新型クロスポロ

CROSS polo クロスポロ インテリア
また派生SUVのクロスポロについてもリアコンビネーションランプ、ホイールデザイン、インテリアなどに小変更が加えられた。
フォルクスワーゲン クロスポロ VW crosspolo

過去記事(2011/08/14)

フォルクスワーゲン窓落ちのDIY修理ゴルフ、ポロ

定番故障、VW窓落ちを自分で修理

窓落ち部品
フォルクスワーゲン車は、このプラスチックの部品が割れて窓落ちします。
プラスチック製の部品が劣化して割れるのが直接的な原因だが、日本の暑さでグリスが溶け落ちて無理な力が加わったのもあるかもしれない。
ゴルフVの世代からは金属製の部品に変更し、窓落ちトラブルは激減しているようです。
窓落ち修理費用は3万~5万円。無理に動かしてモーターが焼けた場合はさらに高額な修理代となります。
古い車に、これだけの修理代を出すのも馬鹿馬鹿しいので、次の車までの繋ぎとしての自分で修理をしてみます。
この修理をすると窓は閉まったままの状態で開かなくなります。あくまで簡易修理なので。

角材の加工

vw-window-part1 vw-window-part2 vw-window-part2
角材を使って下から落ちた窓ガラスを支えます。
長さは63.5cmですが、斜めにして窓ガラスを支えるので多少の誤差は問題ないです。
窓ガラスの底辺と角材がずれないように切れ込みを入れる加工が肝です。

ドア内張り剥がし方

写真は6N前期ポロ(6NAHS)
ゴルフ、パサート、ニュービートルなど他のVW車種の窓落ちでも、ほぼ同じように応用が利くはず。
まずドアの内張りをはがします。
vw-6nahs-window-uchibari
プラスチックのドアロックピンを回して外します。
前方の三角形のプラスチックを引っこ抜く。(ネジ止めは無し)
ドアノブの割れ目にマイナスドライバーを差し込んではずすと、プラスネジが2本見えるのでこれを外します。
後は力でパキパキと引っ張って外します。
vw-6nahs-window-uchibari2
ミラーリモコンの配線があるのでこれも外します。
スピーカーもネジ5本と配線を外して取り出します。
ドアを開けるノブは外さないほうがいいと思います。取り付けがかなり困難なので。
内張りのスポンジはぐるぐると巻いてガムテープで固定しておきます。
vw-6nahs-polo-window
ガムテープでガラスを仮止め。

角材で落ちた窓を支える

polo-6nahs-window 6nahs-polo-window-repair
あらかじめ角材に切れ込みを入れておき、窓落ちしたガラスの底辺に合わせます。
針金を使って角材を右方向にテンションを掛けます。
テンションを掛けやすい位置にドリルで角材に穴を開けます。
角材の上端はガラスに付けられている金具にひっかかり、角材は右側に倒れません。

過去記事(2011/04/09)

ポロ新型5代目6R型(VW)の口コミ評価

新型ポロTSIコンフォートラインはDSG&TSIエンジン搭載

燃費が良くなった

かつてのドイツ車は日本車に比べ、燃費の悪さがネックだった。
環境意識の高まりから、近年のVWは燃費性能を重視するクルマづくりをするようになり、ドイツ車が燃費が悪いという傾向がなくなりつつある。
特に、6Rポロに関しては小排気量ターボエンジンとDSGトランスミッションを採用し、日本車を凌ぐ実燃費性能を持っている。

1.2LのTSIエンジン

ポロはこれまでエンジン排気量を小さくするモデルチェンジを行ってきた。
6Nポロでは1.6L、9Nポロの1.4L、そして新型の6Rポロでは1.2Lとなっている。
6Rに関してはポロでは初めての採用となるTSI(Turbo Sparked Injection)が装備されている。
小排気量化によるトルク不足を補うために、ターボチャージャーを搭載している。
1.2L TSIエンジンのユーザーからの評価は高い。4人乗車でもしっかり坂道を登る。

7速DSGトランスミッション搭載

6RポロではトランスミッションにDSG(Direct-Shift Gearbox)を採用している。
DSGとは従来のMTとATのいいとこ取りのようなトランスミッションで、使い勝手と燃費特性の良さを両立させている。

実燃費

新型6Rポロのユーザーによる実燃費レポートは街乗りで12~14km/L、高速で18~21km/Lぐらいの報告が多い。
国産コンパクトカーと比較しても、それらを上回る実燃費を記録している。
特に高速巡航での燃費の伸びは、DSGの効率の高いトランスミッションが数値に表れている。

polo-6r-spec6Rポロ

Polo TSI Comfortline 213万円は高いか?

ポロ・コンフォートラインの車体価格が213万円であることについて考えてみた。
まず足回りやボディ剛性感は少なくとも約170万円のFIT RSに相当すると考える。
実燃費はポロの方がいい数字を出すはずだ。
納車から廃車まで乗り潰したとして、差額はざっくり10万円とする。
安全装備については、FITにサイドエアバッグ、カーテンエアバッグを付けると8.5万円程度の差になる。
VWのエントリー車種でも、やはり輸入車だけあって、日本車と比較すれば出費は20万円ぐらいの割高になると考えて良いだろう。
乗り心地はポロの方がいいが、213万円あれば日本車ならCセグメント車も十分買える価格だ。
Cセグメントの日本車とポロの乗り心地を比較すれば、具体的な車種による判断が必要だが、大まかに言えば同等がポロが少し劣ると感じる。

日本車よりは間違いなく高い

ポロは輸入車だけに関税分+αの贅沢料とも言える出費は必要になる。
車を単なる移動の道具として考えるなら、許しがたい出費になる。
しかし、洋服や髪型のように、車を身に付けるものの一つとして考えるなら、価値のある出費とも言える。

ポロは全輸入車の中では最もお買い得感のある車種であることは間違いない。
車の信頼性に関しては、VWは決して故障しにくいメーカーではないが、プジョーやアルファロメオにくらべて、修理できる工場が多いのはメリット。
メンテナンス費用さえ惜しまなければ、日本車に近い感覚で安心して乗れる。
ポロは街中にあふれた日本車コンパクトカーではつまらない、というユーザーには丁度いい選択と言える。

過去記事(2010/12/27)

ポロ(ABA-9NBJX)Polo GTI vs フィット(DBA-GE9)Fit RS 比較評価

コンパクトカーのスポーツ仕様の2台、フォルクスワーゲン VW Polo GTI CUP editionとホンダ HONDA フィット RSを比較研究してみた。どちらもノーマルバージョンに対して、エンジンの排気量アップ、タイヤのインチアップなどのほか外観にもスポーティーさをプラスしたもので、トランスミッションは5MTとなっている。

とことんスポーツを追及したいならVWポロGTIカップエディション

フィットRSより100万高い polo GTI CUP edition であるが、それに相応しい存在感、スポーティーな雰囲気がある。
限定200台の特別仕様であり、色も赤と黒の2色のみとなる。レースカーのデザインテイストがいい。

インチアップしたタイヤは17インチ

ハンドリングのよさは確実にいい。意のままに操れる感覚があり、高速コーナーも不安感がない。
タイヤ剛性が上がっている反面、振動をよく拾い荒れた路面では気になる場面もある。

エンジンは1.8Lのターボ

ノーマル車では1.4LのNAなのに対し大幅なグレードアップがはかられた。
1.5LフィットRSに対しても動力性能面ではおおきなアドバンテージとなっている。
ただし、スポーツな加速感を味わうには適正なシフトダウンが必要が出てくる。
エンジン形式はBJX、直列4気筒DOHCターボで1780ccであり最大150psの出力となっている。

運転の楽しさフィーリング

ポロの5MTのシフトフィーリングは個人的には非常に心地よい。
シフトのノブの形状もよく、クラッチの重さも渋滞でも苦にならない。
エンジン音は聴かせるタイプで、エンジンの爆発がはっきり聴こえるのがスポーティーさを演出している。
スポーティーさとコンパクトさを兼ね備えた運転の楽しさがある。
ただし、惜しいのは、リアのローター径が小さいことである。当然、実用では十分すぎるぐらいの性能があるが、ドレスアップ的な要素としてはもう一声欲しいところである。

スポーツ性に加え実用性、経済性も兼ね備えたフィットRS

実際fitは積載能力も高く、このクラスでトップクラスの燃費性能もある。
スポーツさもほどほどで、女性が乗っても不満が出ない乗り心地がポロに対して優れた点とも言える。
ノーマル車は街じゅうで見かけるのがエクステリア面での特別感を喪失させている。

エンジンは1.5LのNA

ノーマル仕様の1.5LエンジンのL15A直列4気筒SOHCと同じである。
ノーマルとの違いはインチアップした足回りと、トランスミッションの違い、そしてスポーティーな外観である。

ポロとのドライブフィーリングの違い

乗り心地はポロに対してしなやかである。
パワフルなエンジンに引っ張られる感じのPOLO GTI に対し、転がり抵抗が少なく加速が乗る感じで出足は軽い。
エンジンの回転フィールがよく、ふけ上がりもスムーズでホンダの得意分野であることがわかる。
ハンドリングもグリップ感がしっかりありよい。ポロの方が路面のインフォメーションをしっかり伝える傾向がある。
また、シフトストロークのフィールはポロの方がよい。

どちらも貴重なマニュアルトランスミッション車

実際、この2台で悩むとすれば、金銭的な問題である。poloはFitに対し100万高い価格設定であり、今後のメンテナンス費用も二割増ぐらいに考えなければならない。

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